2011/10/31 Halloween at SHIBUYA

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2011/10/31 Halloween at SHIBUYA

ども。Bardoでっす。皆さんいかがお過ごしでしょうか。今年もあと2ヶ月を切りましたね。

今年の2011/10/31、ハロウィーンは月曜日でしたな。この数年・・・いやもう十数年と言いましょうか。ハロウィーンが認知され始め、さまざまなイベントが開催され始めたのがそのくらい前かなと思うんだが、日本にはどのように受け止められ、どのように楽しまれているのか。

仕事を終えたBardoはその答えを求めて、家に帰っていそいそと準備し、夜の渋谷で仮装している人たちを撮影&インタビューを敢行してみたぞ。

画像は個人が特定できてしまえるような・・・とはいえしょせんニコ生レベルの画質であるわけだが・・・ものについては顔にモザイクを入れさせていただいた(ご丁寧にWATER MARKまで入れたわ)ので安心して欲しい。
なお、サングラスだったり、かぶり物で顔が判別できないもの、画質がひどいためにすでにモザイクなものについてはそのままとさせていただいた。

この日のBardo、みてのとおりいつもの配信スタイル。しかし、おそらく一年のうちでこの日だけはこの扮装でも職質されないラッキーデーでもある。

実はこのマスク、ご存じの方もおられるだろうが、あの殺人医師の愛称でプロレスファンにはおなじみのDr.ワグナーJrの本物のマスクだ。ちなみに78,000円だ。

そんなことはどーでもいい。では、続きを見てくれたまえ!
実に豊富な画像を掲載しておいたぞ。

 

 さて、まずはこういうイベントのときはかならず付き合わされる渋谷の名所、ハチ公からだ。ハチ公を撮らずしてイベントごとの外配信などあり得ないわけだ。地方に住んでる人も絶対知っているので、ここから紹介しよう。

 この日のハチ公は、カボチャをイメージしたオレンジのコーディネートで統一。マントと帽子でおしゃれに決めていらっしゃった。

ちなみにこの衣装は誰が着せたのか、ハロウィーンが終わったら誰が回収するのか一切分からない。だが、こうやってハチ公もいっしょに仮装していると、なんだか街の雰囲気もよりいっそうハロウィーン気分が盛り上がること間違いなしだ。

次のクリスマスにはなんの仮装をするつもりだ、このなにげに流行の最先端にいるワン公めっ!
次回も期待してるからな。

さて。ハチ公の近くにいた若者の集団を見つけたので突撃してみた。

左から銀ボディのチョッパーくん(股間がゴールド蛇口)、マツコDX(股間が神社の鈴緒)、パンプキンマン、がんばろう日本のハチマキを締めた国旗カラーの4名だ。

とくに統一したコーディネートはしていなかったようだが、お手軽かつ派手に見えるというコストパフォーマンスの優れた、なかなかナイスな若者たちだったぞ!

 彼らにはハロウィーンということで、突撃させてもらったお礼として飴ちゃんを進呈。実はこの後もどんどん突撃していったんだが、ついつい飴ちゃんをあげるのを忘れてしまうだめな俺。

では、ハチ公前から場所を移しバスケットストリート(て旧センター街) の方へ向かう。

交差点を渡る俺、そして仮装少女たち。 ハチ公前には交番がある。警官が常に目を光らせる場所でもあるので外配信する際は常に注意しなければならない。じつはこの前日である2011/10/30はTV局がインタビューに繰り出していたりしていたようだ。日曜だしな、風邪さえ引いてなければ俺も日曜にやっていたはず。
ちなみにこのマスクはガチすぎて撮影の交渉をするときにはほとんどびっくりされてしまったぞ。

普段なら5秒で警察がとんでくるだろう。今日がハロウィーンでよかった。外配信するときは盗撮は厳禁だ!

 

さて。渋谷のTUTAYAなんだかスタバの前でストリートで歌う女性がいた。特に仮装はしてないようだが、詩の愛と書いて詩愛(しおん)さんというらしい。

 Bardoはここ最近は渋谷にあまり来ないので分かってないが、たぶん慣れた感じだったのでここに定着してるのだろうか。

 寒い中、綺麗な歌声で配信を見てた人もかなりしつこく見たがっていたようだ。だが、今日はハロウィーン目的のために、あえて断腸の思いで撮影はしないようにした。

 楽しみたかった人は実際に渋谷で彼女と握手しろ!

 

 その横で、ミツバチの集団を発見。声をかけてみた。すると、Youtubeに動画を投稿する活動をしているとのこと。
そうか、ようつべか。ニコ動ではないところに「動画と言えばようつべ」の構図はガチなのだなと思った次第だ。

 きけば、画像右の彼女の活動宣伝もかねた仮装のようで、首のところには「下田美咲 動画プロジェクト.F」と書かれていた。
紹介してくださいと頼まれたので、よしそれならばとご紹介。

 

 

この「下田美咲 動画プロジェクト.F」をググると彼女のブログにヒットしたので紹介しておこう。
下田美咲の若干堅いブログ。と題されたブログで彼女の日々についてはチェックできるようだ。また、ようつべでの検索結果もリンクを貼っておこう。これらをチェックすればいいだろう。

 ここまで露出してるなら別にモザイクをかける必要もなかったかと思うが、この記事全体のポリシーとして個人のプライバシーに配慮するというものがあるので実際に彼女を見てみたいならようつべへGOだ。

 

ちなみに、ハチの羽がもっとも気合いを入れたところだそうで針金で筋を作りそれをラッピングするという細かい細工が。

 画像が少々汚いのだが、その細工が見てとれると思う。

ハロウィーンのためになんでそこまで・・・と思うなかれ。さりげないところにまで細工をいれるというのは、けっこうプロフェッショナルな感覚だと思われる。

そんな彼女たちにインタビューをしていると、パシャパシャと周りの人たちが携帯やカメラを持ち出して撮影を始めるのだ。最初、なんだこの音?とか自分のPCから出てるのか気になったじゃないか、もう。

 

そうこうしてるうちに俺がなんか撮影の邪魔みたいな感じになって、おもわず横によけて撮影の邪魔にならないようにしてしまう・・・。

なにやってんだ、俺だって撮影しにここに来てるんだろうが、負けんな俺!(負けたけど)

 ・・・負けませんよ~。

 

よし、次だ。

 次にあったのはセクシーナースとセクシーポリスのお二人だ。

もうなんかパンツ見えちゃいますよお嬢さんと教えて差し上げたかったが、紳士たるものは無粋なことは言いません。
この後はもうちょっと周囲を巡回した後帰宅するとのこと。

ちなみに、この日はナース率と小悪魔率が非常に高かったわけだ。どうやら女性にとってはクリスマスでミニスカ衣装を着ることよりもハロウィーンの方がよいみたいだ。

まぁ、クリスマスはガチで性なる夜だからな。無粋なことは言いません。むしろ、そういう意味ではハロウィーンはあった方がよいという結論になるな。よし。

さらにその後ろにいたので赤い小悪魔ちゃんたちにも声をかけてみたぞ。だが、顔出しはNGだということで、遠目からという条件でOKをもらった。

ということで、生放送を見ていた人やこのブログを見ている人にはいまいち伝わらないのが惜しいのだが、とーってもかわいい子たちだったぞ!

というか、ここまできて「断られるのはまさか俺のマスクのせいか!?」という疑念が生まれるが、このマスクは圧倒的に格好いいのでそれはないと思い直して、アタックを継続する。

 

 

辺りを見渡していると・・・あっ、魔女の宅急便のキキだ!ということで素早く交渉、そして成立。左からセーラー少女(ただしウォッカの空き瓶所持)、キキ、パイレーツ娘、パイレーツ男装だが娘さん、小悪魔の5名。
友人とのことだったが、とくに衣装を合わせると言うことも意識はしてなかったとのこと。

なお、キキの持つほうきは劇中に出てきたものを完全に再現していたので感心したのだが、学校から借りてきたとのことで、柄には何かしら文字が書いてあったのは内緒にしておこう。

どんどんいこう。

次にであったのがギーリースーツ(必然的に身を隠す必要がある場合が多い狙撃手やハンターが山間部や草原においてカモフラージュの為に着用する)を身にまとった、まるで緑のムックのような人に出会った。

サバゲーのことを言っておられたので、おそらく趣味で所有しているのだろう。着こなしも慣れたものである。さすがに銃は所有してなかったので安心して欲しい。

 しかしどうみても緑のムックである。

って、感心していたら、ここでも撮影大会が始まってしまう。

ま・・・まけませんよぉ~。

 ここでふとおもった。もしここにドNERド(ニコニコ生放送の生主、NER氏が扮装するドナルド・マクドナルド)がいたら完全に持っていかれてたな・・・と。

 よかった、彼がアキバ&六本木の方に行ってくれてwww

 あんなんきてたら、ここまでがっつりと凸できんかったわ。ロケーションの勝利w

 

 

 さらにバスケットボールストリートを進んでいくと、綾波レイ、レディー・ガガ、初音ミクに遭遇。

このインタビューの際、ひろゆきが懸念してたので「いま、インターネット生放送をやってるんですが」と言ってニコ生ですとはあえて言わないように気をつけていたのだが、 こういうときはすなおに「ニコ生です」と言ってしまうw
だって、その3名のようなときは、相手の理解が早いのだ。

ちなみにガガは男性の仮装でした。完成度高し。ストッキングも凝っていて、すね毛処理もばっちりでした。

 

 そして・・・またしても撮影会となってしまう。

 もうこれは必然なのだと俺は悟った。だがしかし、こういう撮影のとき、俺は撮影されてない。

 あ、いや、べつにいいんですよ、なんか仲間はずれ的な感じがして差びっしかったんですけど、あ、ぜーんぜん気にしてませんからっ。

 

 

 ちなみに撮影してた人も仮装してますよ。もうね、仮装してる人けっこう多かったんですよ。えぇえぇ。

小悪魔、メイド、アリス。この辺が多かったかなぁ。

できれば全員に凸したい心持ちではありましたが、おっさんの残り体力はおっさんが一番よく分かってます。次の日も仕事です。

 

 

次にであったのがなんだかインターナショナルな雰囲気の、左から学ランくん(画像では脱いでました)、赤ずきんちゃん、バニーちゃん、ブラックスワン(海外の女性でしたよ)、そしておなじみスパイダーマッ。

彼らは同じ大学とのことでした。ここでお詫びを。ブラックスワンは最初ガガかと勘違いしちゃってました。ごめんなさい。

そして、スパイダーマッの彼にはアレをやってもらいました。

 

 

おなじみの糸飛ばしのポーズですね。

実際は、てってーて、てれっ♪の蜘蛛のポーズを期待したんですが、若いのでどうやらサム・ライミの方だと思ったようです。

そりゃそうだよな・・・ニコ動で著名にはなったけど、和製スパイダーマッ(レオパルドンが出る方ね)なんて俺がリアルタイムで見てたやつだからなぁ。
無理な注文してすいませんっした。

きーみーはなーぜー♪きみはーなーぜー♪

 

ここで休憩。

ちなみにこれは地毛です。いやー、ハゲの皆さんすいません。こんなにふっさふさで。こんな長さでリーマンやってます。
うん、今年中にはバッサリと切ろうと思うんだ。いやほんと。

ちなみに、マスクの中はけっこう汗だく。なぜならオール皮でできているこのマスクは通気性が悪いのです。そして選手の頭にあわせて作られているワンオフものなので俺には少々きつい。

 

 そして、背中がぱっくりと開いたセクシーな女豹の二人がいたので果敢に凸。撃沈。

 さようなら・・・ボクの女豹ちゃんたち・・・。

 

 

 

 

 この間にもあちらこちらで仮装した人たちはキャッキャウフフとおたがいに記念撮影が行われており、その輪に入っていけないマスクマンの図。

 凸したいが、こういう場合はなかなかタイミングを掴むのが難しい。いかにインターネット放送に警戒されないで撮影するかと言うことに心血を注ぐこのときの俺は、無視をしてはいけない、にこやかに交渉、を心がけているのです。

 決して、怖がらせてはいけない・・・決して。

 

 

そうこうしていると、スケ番を発見。竹刀でボコられることを最悪覚悟しなければと緊張しながら凸。案外すんなりOKがw

よく見ると分かるが、 いわゆる「スケ番刑事」の撮影で使用されているものに非常に近いモデルの衣装だ。ってそんなとこ誰も見ないか。

 右の子はやっくんぽかったです。

そういえば、なんでスケ番をチョイスしたのか聞けずじまいだった・・・。

 

 ふたたびバスケットボールストリート前まで戻り、辺りの様子をうかがう。

 よく見ると俺ブサイクだな。まぁ気にしないが。

 ちなみに、この配信はおよそ2時間ちょっとおこなったわけだが、けっこうな確率でみなさんに快くインタビューに応じていただけた。
惜しむらくは、ニコ生を見ている人がおおよそ累計で170名ほどだったということだ。かなりいい感じに取材できたときほど、人にきて欲しいと思うのは、パブリッシャーの性(だが)か。

 

次に凸したのは、天使ちゃん、小悪魔ちゃん、魔女(放送ではカボチャって言って印象悪くしました・・・すいませんorz)、ナースの5名。

 ここでも思ったんだが、あまり統一ってことにこだわらないで自由に思い思いの衣装で仮装するグループが多いなぁと思いました。もちろんおそろいグループもいるんですが、見た感じの割合だと6割方は「特別意識してない」かんじでした。

 ちなみに、この辺りから「これからどこに行かれるんですか?」の問いに「クラブ」との答えが多くなってきました。

 

 

 そしてついに(世界的にみれば、という意味での)正当系ホラー系グループ発見。というわけで迅速に凸。

 左から包帯少女、魔女、ナース、囚われの姫、セクシーポリス(って見切れてる・・・ごめんなさい)。
とくに、包帯少女は体中包帯でぐるぐる巻になってました。ちなみにしゃべれないとのこと。

 細かいこというと、彼女たちの後ろに白い衣装で顔を真っ黒にした男性2人組がいたんですが、あえてあまりさわらないでいました。彼女たちとの関係は不明。彼氏だったのかな?

 

お次は混成グループ。左からミニーマウス、澤選手(※男性です)、たぶんショウヘイヘーイ、ガスマスク(スケベ代表だそうです)、エルモちゃん。

ちなみにガスマスクの男性がかぶってるのは本物のマスクなんだそうです。たしかにラバーな材質がガチでした。ただし、それ故しゃべれないと言うことでした。

最初、エルモをメルモと間違えたのだが、ちょっとムッとされてしまったが、その表情が
君、カワァウィーネェー!でした。

これはナンパ配信ではない。繰り返す、これはナンパ配信ではない。

 

その次に凸したのが、女の子3名のグループ。左から、不思議の国のアリス、水色メイド(家にあったあり合わせでコーデしたらこうなったとのこと)、セーラー少女。

よく考えたらニコ生受けのするアリスはこれが初でしたな。

しっかしみんなけっこう薄着だったんだが大丈夫なのか。写真見るとそうでもないけど10月も最終日の夜(しかも22時超えてる)だよ?

気合い入ってるよなぁ。

 

そうこうしてるうちに、久々に若い男子グループを発見したので凸したら、「もうすぐ信号が変わる」とのこと。

信号が変わる?そうね、そろそろ変わるね。なにかするのか?ということで、撮影の許可をとりつつ追跡してみた。

信号が青に変わった瞬間、猛ダッシュでスクランブル交差点の真ん中に。俺も追従。

 

 

 

 

 

 

 そしたら、おもむろにブレイクダンスをやり出す子泣きじじぃ、片手で体を持ち上げるタイガーマスク、陸に上がった魚の如くビッタンビッタンと全身ではねる白タイツくん。

 ※これはまぁたしかに迷惑行為ではありますが、通行の妨げとまではなってなかったことはキチンと付け加えておきます(もう深夜になりかけの時間帯ということもあり)。これをどう見るかは見る側にお任せします。

それにしても、彼らは何かのパフォーマンス集団なのだろうか。目の前のことにちょっと動転して聞けなかったのがくち惜しい。
ちなみに、彼らも大学生っぽかった。ぽかった、というのは聞けなかったので俺の印象なのでぽかったってことだ。

 

ここまで一気に書いてみたのだが、やはり若者にとってハロウィーンはお祭り的なとらえ方をされており、お祭り好きな日本人の心になにかしら響く主のがあるのではないか?とまじめに考察。

ちなみに、この辺りからマスクをかぶっているのが少々辛くなる。やはり、マスクマンはちゃんと自分の頭にあわせたものをかぶる方がよいようだ。

 取材はまだまだ続く。

 

 

次に出会ったのがホラー映画で統一したグループ。なんでも、この日のためにはるばる大阪から渋谷にきたとのこと。 気合い入ってるなぁ。

 左から、SAWのヘッド・ノッカー、ドラキュラ伯爵、最終絶叫計画Screamのスクリーマー。って、なかなかこれらのキャラの正式な名前って知らない人もいるかと思う。

 それで、ドラキュラくんがやたらいい感じにメイクしてたので近寄ってみると、なんと、ちゃんと特殊メイクで傷を作っていたのだ。

 

 

 どこでやってもらったのか、それとも自分でやったのかは確認してなかったので定かではないが、それにしても特殊メイクまでやっていたのは彼くらいだったかと思う。 スプラッターに弱い方は画像をクリックしない方がよいかも知れないが、是非とも大きくしてみていただければと思う。

 かなりしっかりと作り込まれていた。

 

 次にあったのはスリップノットのCorey とChris。非常に感性の高い仮装。ちゃんとお口チャックまで再現されてました(完全可動)。

Bardoは海外のミュージックシーンについては極端に疎く 、全然ものを知らなかったのだが、かなり有名なバンドみたいだね。ちょっと集中的に聞いてみようと思ってます。

 渋谷でもかなりキャーキャー言われてました。

知らぬは一時の恥。心に刻もう。

 

再びハチ公前に戻った。

すると、ここにゾンビくん発見。メイクをみるに、オリジナル版DAWN OF THE DEADのメイクに非常に近いテイストを醸し出すことに成功している模様。

きけば、やはりロメロゾンビを参考しているようだった。一人で来ているようだったが、足までメイクした強者はなかなかいない。

願わくば、彼には「28日後ってゾンビ映画好きです」とか言って欲しくないなぁ。

 

最近、ゾンビ映画ではない作品を「ゾンビ映画」と称する若者が増えて実に嘆かわしいのだ。ゾンビの不可侵定義の一つに「一度死んでから蘇ること」がある。原因はどうあれ、一度死んでから蘇らなければゾンビではない。単純に「人が凶暴化して人を襲う」のがゾンビというわけではないのである。
そこには明確に物語に直結する違いがある。たとえば、ゾンビを始末することはできるがその発生を防ぐ手立てはないのだ。

いわゆる28シリーズと呼ばれる28日後や28週後といった映画ではゾンビ映画と似たような描写がある。しかし、別にウィルスに冒されるからといって死んではいない(発症後、凶暴化するという描写があるだけだ)。ウィルスの影響でRAGE(怒り)を抑制するための理性が働かなくなって凶暴化するのである。
28シリーズでは人は襲ってもその人肉を喰らうという描写がないのはそのためなのだ。

また、RECシリーズもゾンビではない。2作目で明確にその理由が示されるわけだが、ここでもおなじようにアパート内で人が凶暴化して人を襲うといった似たような描写によって一部ではゾンビと称されている。実に、実に嘆かわしい。RECシリーズがゾンビではない明確な理由が知りたければ、1,2と見てみよう。

 

( ゚д゚)ハッ! いかんいかん。ついゾンビとなると話し込んでしまう。次行ってみよう。

次に凸したのは監獄グループ。右から囚人、囚人、インディアン娘?、囚人、囚人。特にこの仮装にした理由はないそうだが、コーディネートされたグループを見るとなかなか気持ちがよい。

 ちなみに、このまま朝まで呑むとのことだった。その肝臓をくれ。そろそろ交代したいのだ、我が肝臓を。

 

 

 

 お次は混成グループだ。

 左から小悪魔、ハンコックさま、セーラームーン、小悪魔。月に代わって上から目線でお仕置きとかイタズラされたい。割とマジで。

 彼女らもこの後クラブに向かう予定なのだそうだ。クラブ大人気だな、月曜だぞ。この月曜だぞってところが俺リーマンっぽい感じだな。

 土曜なら俺も行ってた。間違いない。

 

 さぁ、どんどん行くぜ。

 お次は左からパイレーツ娘、トランプのハート女王様。二人ともトータルコーディネートはしてないとのことだったが、感じも似ててよかったです(じゅるっ

 信号が代わるまでの間とはいえ、終電も近いというのに引き留めちゃってごめんねー。
このあとはもう帰るといってたね。

 

 

実はアニーちゃんたちもいました。凸したんだが断られてしまったので、バックショットのみ。ぶっちゃけ、3名ともかわいかった。

 そして俺の顔にも疲労の色が出始めている。そろそろおっさんの体力も明日に残す必要があるので、うまく調節しながら配信をやり抜きたい。

 そんな時間帯。

 

 

 そして、正当系ホラーグループも見つけたので凸した。

左から血だらけのセーラーゾンビ、メイドゾンビ、本人もよく分からない衣装のゾンビ、メイドゾンビ。ちゃーんとインタビューにも墓から出てきてお肉食べてきたーって答えてくれました。

自分たちでゾンビッチって名乗ってたなw なにゾンビッチってwまるでウサビッチみたいな名前www

この後は、4人で自宅呑みをするとのことだった。女子会か。ゾンビの格好で飲み明かす女子会。いいなぁ。

 

その次にあった3人はカボチャメン(英語で略すとMEN IN PUMPKIN・・・M.I.Pか)と小悪魔ちゃん。

最初、左の男性はニコ生はまずいといっていたがサングラスをかけて出演OKとなった。なぜ最初NGといっていたのかは定かではない。

歌ってみたとかのうp主か、それとも渋谷でバンドやってたりするからか。その真相は聞けずじまいだったが、こういうオーソドックスだがコストもお安く済ませても楽しめるのがハロウィーンのいいところ。

それに、クリスマスほど仮装のイメージにとらわれないというのもよいのではないだろうか。

 

次に出会ったのが、キティくんさん。性別が分からないのでくんとさんを両方つけてみる。ちなみにサンリオに喧嘩は売っていないらしい。

トリック・オア・トリートで飴ちゃんを差し上げようとすると、周りにいた子たちもわーいといって取っていった。いいのだ、これでいいのだ。

だって取ってくれなかったら、JRのキオスクで3,000円まとめ買いの飴ちゃんが残ってしまうんだ。どんどん持ってってくれ。

 

 

 そしてここでも撮影大会が始まるわけです。もうね、おっさん諦めた。いいよいいよー、撮っちゃって-。

 ちなみにこのキティくんさん。何か一言を!ってムチャ振りしたら滑ったんですが、まわりの女の子から「あーあ・・・」って言われてかわいそうだったので他のでここでお詫びしたい。

 ごめんなー、俺のせいでなんか。

 

 

 そのすぐ蕎麦にいたのでパイレーツな団体がいました。

左から、音楽家、弐番隊隊長、航海士、船長、副船長と役割まで決まってるそうで。

この後は六本木に繰り出すと行ってました。君だけのワンピースははたして見つかったのか、聞いてみたいものである。

 

 

 

ここで2回目の休憩タイム。

そこに、カップルが目の前を通ったので、率直に「これ(マスク)こわい?」って聞いてみると、彼女さんから「見てすぐ分かるやつじゃないと」とガチのダメだしwww

 さらに、「怖くはないが、なんのやつだか分からない」と・・・。

 いいよ!わかったYO!今度はわかりやすいやつにしますよ、えーえー。

 

 

 その後に凸したのは小悪魔グループ。彼女らもまた、クラブにこれから向かうという。

聞けばクラブは朝5時まで!

きゅ・・・休日ならな、俺も行くけども。orz

 

 

 

華麗にJOJOポーズを取ってくれたのは、ス○ィッチと○ーさんのグループ。

版権問題はこれでクリアだろう。まぁたぶん。

いきなり声をかけてしまって申し訳ないです。みなさんなにすればいいの?ってサービス精神旺盛で応えてくれてます。

非常にフレンドリーな人たちでした。

 

 

そのすぐ後に「TRICK or BEEEEEEEEEEEERRRRR!!!」と叫んでいたので絡んでみたのがこの方。

きけばライブの帰りだという。なかなか筋肉質のごっついかんじのお兄ちゃん。空になったボトルを見せてくれました。けっこう呑んでるんですね。

飴ちゃんをあげようとしたら「いや酒をくれ」と言われたんで困ってしまった。最後に二人で大笑いしたショットを撮影して分かれた。

 

 

 

いかがだっただろうか。駆け足で紹介してきたため、誤字脱字はご容赦願いたい。

振り返ってみればけっこうな数の方に快く取材に応じていただきまして、Bardoはかなり充実したハロウィーンを過ごせたように思う。

来年はもう少々わかりやすい仮装に挑戦しつつ、取材ができればいいなと。

以上、ちょっと遅くなっちゃったけど現場からBardoがお送りしました。

 

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