INKHEART

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INKHEART

ドイツの児童文学作家「コルネーリア・フンケ」原作の世界的ベストセラー、ファンタジー小説『魔法の声(Inkheart)』を実写映画化したものだそうです。2009年公開。

ちなみに次回作の『魔法の言葉(Inkspell)』も映画化が決定しているようです。

主人公はブレンダン・ブレイザー。古くは「原始のマン(原題:California Man)」や「ハムナプトラ(原題:The Mummy)」でおなじみの人ですね。個人的には「MONKEY BONE」というヤツが好みだったりしますがw

あ、ネタバレはなしです。あらすじは少々。

幸せな家庭を持つモー(ブレンダン)は、ある夜娘のために「INKHEART」を読み聞かせました。実はこの世には「魔法の舌(原作では銀の舌)」という、読んだ物語を現実にしてしまうという舌を持つ人々がおり、モーはその能力を持っていたために・・・。

非常に物語としてはよくできていました(原作読んでないから知らないけど結末はちょっと変わってるんだとか)。しかし、ちょっとテンポが悪かったかなぁと。アイディアや衣装、雰囲気、どれもよかったんだけど、テンポがちょっと間延びしてたかなぁ・・・という印象を受けました。
CGなどはかなり物語を追う上で邪魔にならず、非常によい印象を受けました。

これ、日本で似たような話がある。話っていうか漫画。映画化するなら是非とも「月光条例」を実写化して欲しいなぁって観た後で思った。

月光条例というのは「おとぎ話の登場人物が月打(ムーンストラクツ)によって邪悪なものとなり絵本から飛び出す。これを鎮めるのは月光条例執行者」という感じ。詳しくはググれ。
かなり大好きな漫画なんでね。

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