CCleanerがメジャーバージョンアップしました。

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CCleanerがメジャーバージョンアップしました。

image2こんにちはー。実は日本語の翻訳を担当しておりますBardoことMONKEY_THE_100thです。

先日、CCleanerがメジャーバージョンアップ(窓の杜さんの記事)しましたね。今回から新機能があらたに追加されましたので、ブログのネタにしよううかと。えぇ。
新しい機能である「モニタリング」と「ファイルファインダ」は、読んで字の如く「監視」と「検索」の機能になります。では、画面をみながら解説していきますー。

※現時点での日本語翻訳後の画面を掲載しています。これについては便宜訂正される可能性があるため、参考程度にととどめておいてください。

01ではまず、「モニタリング」機能から。この機能は何を監視するかっていうと、主要なブラウザのインターネット一時ファイル(いわゆるキャッシュですね)やクッキーなんかのネットを見てると徐々にたまってくるファイルを、ブラウザが閉じたときに自動的にお掃除してくれるという優れもの。
また、ブラウザのみならずシステムテンポラリにも対応。もはや、定期的なお掃除すら不要です。いぇい!

画像を大きくしてみてもらうと、「通知」「クリーニング」の組み合わせで選べるのが分かると思います。システムモニタリングの「よりも」は気にするな。次回の翻訳でうまいこと直しておくから。:(;゙゚’ω゚’):

こんな感じで、ブラウザごとに「通知のあり/なし」「自動クリーニングを行うか」を選べます。面倒な人は「通知なしでクローズ時に自動クリーンアップ」です。
ただし、この機能を使うと「クッキー」もお掃除対象になるので、今後もアクセスしたいからクッキー残しときたいなぁってことがあるなんてな方は「閉じるときにクリーンの通知を行う」にしておきましょう。通知がでたときにクリックしなければクリーニングされません。

02

次に、システムモニタリングですが、こちらはブラウジング以外の要因で(ってなんだよっていわれるかもですが、たとえばWordのようなアプリケーションを使っていくうちにテンポラリフォルダにたまっていくファイル等です)お掃除が必要だって判断したときに動きます。

選択肢についてはブラウザと同じですねー。

ちなみに、メジャーバージョンアップしたCCleanerは、左のメニューアイコンも一新されてますねー。Windows8対応って感じがしてよいですねー(俺がWindows7なのは気にするな)。

 

03

常駐している様子。こんな感じで動作していることは通知トレイアイコンで表示されます。トレイアイコンはWindowsの設定で隠すようにしていると見えませんので、「あれれ?いないじゃん」と思ったら確認を。
また、CCleaner自身もウィンドウの最小化のときにトレイアイコン化することが可能です。そのときは2ヶ並んでいる感じですね。

マウスを重ねると、「CCleanerモニタリングはアクティブです」と表示されますので。また、このアイコンからCCleanerを起動することも可能です。マウスの右クリックからどうぞ。

 

04

では、実際にIEを表示してテケトーにブラウジングしてみます。設定は「通知とクローズ時の自動クリーンアップ」です。

いろいろとリンクをクリックしてみて回ります。記事の内容には深い意味はありません。たまたまリンクをクリックしたらこれでした。

そして、ここでIEを閉じると・・・

 

 

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おっとぉ、画像ではお見せできませんがCCleanerのアイコンが点滅を始めました。その後このように通知があ表示されました。
「閉じるときにクリーンの通知を行う」を選択していると、クリーニングの前に通知され、その通知の吹き出しをクリックすればクリーニングされます。

 

 

06次に「ファイルファインダ」機能です。ファイルファインダっていうのは、具体的にいうと重複しているファイルを見つけ出して、選択によって削除やらテキストファイルへの書き出しが行えちゃうものです。
よくありますよね?あれ?あの画像ファイルってあっちにもこっちにもあるぞ?なんてなこと。そういったファイルのダブりを探し出す機能です。

※2013/03/30現在、この機能については翻訳した結果が反映されてない/そもそも翻訳されてないところもあります。

 

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デフォルトの設定のままで検索してみましょう。すると、重複ファイルだと判断されたファイルがリスト表示されます。検索が終わったら、重複に対してどうするのかってことになりますです。

 

 

 

 

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リストの行を選んでマウスの右クリックを押すとメニューが出てくるんですが、ここが現時点で翻訳されてないので少々取っつきにくいかと思いますので解説。

・Exclude         指定されたファイルのディレクトリをリストから除外。
・Restrict to        指定されたファイルのディレクトリのみにリストを制限(それだけ表示)。
・Select duplicates in  指定されたディレクトリ上の重複ファイルを選択。

 

上記のような翻訳に次バージョンではできるといーなー。あ、はいやりますすいません。

 

急ぎ足で解説してみました。モニタリング機能はプロバージョンのみ提供されてますので、これを機会にPiriformさんにもうね、ぺろっとお支払いしてみてもいいかとおもいます。ぺろっと。

 

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