あの『THE COVE』がニコ生で先行上映とな!?

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あの『THE COVE』がニコ生で先行上映とな!?

いよいよですね。本日、あの問題作「THE COVE」が映画館で上映取り消しが相次ぐ中、ニコニコ生放送にて人数制限はありますが試写会を決行するようです。2010/06/18 20:00より。
よく考えれば、ニコ生ってぶっちゃけ会員専用サービスなんかはシステム的に出来上がってるしその意味では一番人数のコントロールがしやすいだろうね。

「あ、じゃあうちやろうか?」って腰が軽いのもいい意味でさすがドワンゴだな、と。

 Wikipediaより(一部抜粋)

『ザ・コーヴ』(The Cove)とは2009年に公開されたルイ・シホヨスによるイルカ追い込み漁を批判的に描いたアメリカ合衆国の映画(ドキュメンタリー映画)である。コーヴ(cove)とは入り江の意。

2009 年のサンダンス映画祭で観客賞、2009年度第82回アカデミー賞ドキュメンタリー映画賞など数々の賞を受けた。
(中略)
監督のシホヨスは「日本の政府が公開しないことを私が公開しただけだ。日本人を含め我々には知る権利があり、日本人がイルカ漁の現実を知らないことは問題だ」としている。アカデミー賞を受賞した際には「ども、ありがとう」と日本語で感謝の意を表し、「正しいかどうかは自分で見て判断して欲しい」「全てのイルカ達が日本人から解放され、この入り江が殺戮場から元の大自然へと戻る日が来たとき、私にとっての本当の賞になるでしょう」と話した。

エルザ自然保護の会は「日本を批判されているのに当の日本人が実情を知らされていないのは問題だ。受賞によって上映に一歩近づいた」としている。

でですね。ここいら辺がよく分からないんですが、無知な人はおいとくとしてそもそも海豚肉が食べられることって隠匿された事実とかじゃないでしょ。知ってる人は知ってる話だし。捕鯨ができなくなったときにスーパーに並んでるのは海豚肉だよとかって普通に言ってたじゃん。

それがなんで今になってセンセーショナルに取り上げられてんのか意味わかんないんだけど。知りませんでした~なインタビューばっか集めたんじゃない?知らない人ばっかじゃないはずなんだけど。


んでもって。こういう食文化が世界的に批判の目に晒されるって点でいえば、日韓W杯のときの韓国の狗鍋が記憶に新しいかな。人間の友人である犬を食べるなんてありえねぇとかって世界中で非難してましたよね。

―――自分たちの一方的な価値観・考え・思いで他者を咎めるという行為。

このときの日本の反応ってどうだった?だいたいは「俺らは食わんが他国の食文化は安易に否定するもんじゃない」って感じじゃありませんでしたかね?

この映画について、いろいろ意見はあると思います。ただ、まったく観ないで批判をするということそのものには異論があります。
俺は観たい。観てから存分に語りたい。何が問題なのか。単なるエゴンタリー(エゴを主観としたドキュメンタリーという意味の造語)なのか。どうして西洋人はこの映画を賞賛するのか。

観なければ。

2 Replies to “あの『THE COVE』がニコ生で先行上映とな!?”

  1. Anonymous

    人数制限あるんですね。自分は一般なので残念ながら観られなさそうです。観られましたら、感想をお願いします。

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  2. Bardo

    これ、一般とか関係あるんですかね?まぁなきゃないで「プレミアの意義って何かね?」とかいわれちゃいそうですけどwなにはともあれがんばって席取りたいっす!

    返信

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