26時間テレビ、あなたは観ますか?

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26時間テレビ、あなたは観ますか?

本日、FNS(フジテレビ系列)で「FNSの日26時間テレビ2010 超笑顔パレード絆~爆笑!お台場合宿!!」がありますね。
この手の番組は毎年観ることにしてるんですが、ここ数年はどうにも・・・。ヘキサゴンメンバーというだけでもちょっと遠慮したいと思い始めてるんですけどね本当は。でも今回はそうではなくて。

神原孝総合プロデューサー
「昨年もヘキサゴンで26時間テレビをやらせていただきましたが、まさか今年もこうして記者発表をさせていただけるとは思っていませんでした。毎年のことですが、ヘキサゴンでは出演者たちには事前にほとんど何の説明もしないという趣旨でやっていますので、現在、彼らは自分たちが(26時間テレビで)何をやるのか、ほぼ分からない状態でこうして(記者発表に)臨んでいます。これから(具体的な企画内容を)発表しますので、本人達も初めてこんなことをやるんだと知り、意気込みを話してくれると思います。 今年はファミリーや仲間を意識した“絆”をテーマに、感動と笑いの両方をお届けします。」

テレビの質って、個人的にはどれだけ作り込めるか。ここにかかっていると思うんですよね。一般では真似できないことをどれだけ番組として作り込めるか。成立させるのか。
ただ、ここ最近のテレビは「感動」だの「笑い」だのという本来は受け手にゆだねるべき感情の部分にまで手を伸ばして作り込もうとする。
それが俺としては違和感につながるんだろうな、って思う。

人に「はい、じゃーここで感動しましょうね」なんつって感動するかよ、ってことなんですけども。今のテレビ番組って総じてそのように受け手に迫ってる気がしてならない。

とくに、長時間の番組では制作の意図がありありと見えてくる場合が個人的にはあって。

そんなわけで、深夜枠だけ観ようかな。

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