自分のことを女子と表現することについて

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自分のことを女子と表現することについて

毎度おなじみガジェット通信にて、相談女性「30代女子という言葉が気持ち悪いと言われた」 回答者「30代女子は厚かましい言葉です」という記事が掲載されていたので読みました。

結論から言えば、俺も「いい年した奴がいつまでも子供ですと自称するのは気持ち悪い」と思ってます。

たしかに、記事中にもあるとおり「女子アナ」とか「柔道女子」なんか使いますけど、それらは単純に性別の意味しかない。というか、区別するためのもの。現実、「女性アナ」ともいうし柔道ではジュニアからシニアまで幅広く使用しているため、ととれる。
が、この場合における女子という言葉には、とある層を持ち上げたりそれによって何か他の意味を含ませる意図がありますよねぇ。

ないって?じゃー、たとえば「女子力」とかでググっておいでよ。分かるから。女性が自分の性を指すときに使う女子って性別以上に何かを含ませる要素がある。また、それは男子も同様。

このように、性別を表現するために使用する場合と、自身に対してなんらかの付加価値的な意味を持たせるために使用する場合では話が異なる、ということ。
どーして「30代女性」じゃだめなのさ、となる。

個人的には社会人にもなって自分を(性別以上に)称するのに「子」はないだろう、と思う。これが俺の考え方。間違いであっても気にしない。

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