ひさびさに

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ひさびさに

いやぁ。ちょっと書かなくなってしまってました。反省。まぁ、人間生きてりゃちょっと気の乗らない日々というのもありまして。

さて。ただいまみてのとおり動画の編集中です。

なんの動画かっていうと2010年9月17日に渋谷Duoで行われました友人のイベント「LEGEND of ROCK」の模様なんですな。ワンマンです。
所有しているハンディカム(DCR-PC300Kで撮影してですね、iLINK(IEEE)でPCに流し込んで、ひとまず最高画質設定のWMV形式にエンコ中なわけです。

動画編集でいえば、WMV形式はともすれば非可逆圧縮なので毛嫌いする人もいるかと思います。俺もそれは知ってますが、ことWindowsが個人的に主力だし、今時ならWMV形式ファイルはどんなPCに突っ込んでも観たり最終手段としてムービーメーカーでも編集することができるので、個人的には重宝しております。
それに、非可逆とはいえ最高画質設定であれば見た目の欠損もほぼないと思われます。

あとはタイトルつけたりとかなんやかんややって完成させるわけです。

VJ用のクリップを作るときは、こっからさらにおなじみ320×240のcinepack形式にします。ニコ動にうpするんなら512×384のMP4形式に変換ですね(ほんのちょっと画質のシャープ化をかけて、サイズ縮小変換時に生じるピンボケっぽい症状に対応してみたりして)。
この動画も、ゆくゆくは部分部分を自分のVJプレイのために使用したいと思います。普段、なかなか(バンドの)撮影の機会がとれなくなっているのでこういう機会は非常に重要なのです。

今回はDVD-Rに焼こうとしておりますが、全体で2時間強もあるため1枚には収まらず仕方がないので2分割してエンコ中です。そういやメディアはけちってダイソーでやっすいDVD-R買ってきたけど大丈夫かな?

上の画像は「Sony Creative Software Inc. Vegas Movie Studio Platinum 8.0d」です。結構ながーく使ってる動画編集ソフトですね。もともとはプロ編集用の「Vegas Pro.」を一般消費者向けエディションとして発売しているものです。本当はプロ版が欲しいんですけどね、8万円とかするもので・・・高くて容易には買えません・・・。

このソフト、なにが便利かっていうとほぼすべてにおいて「うにょーん」なんです。

なんぞ!?って思った人用に丁寧に説明するとですね。

たとえば動画(クリップ)をタイムライン上にドラッグするなんつーのはどんな編集ソフトでもできると思うんですが、クリップの幅(いわゆる再生時間ですね)もドラッグして好きに縮めたり伸ばしたりできるのですよこいつは。さらにクリップ同士が重なれば自然なスイッチングになる。
この、操作感覚が「うにょーん」なんですね。使ってみなければこの感触は分からないと思いますのでデモでぜひ。
このソフトが圧倒的に使いやすいのは、ほぼマウスから手を離すことなくオペレーションし続けることができるという点であり、これは他のソフトにはないことです(・・・最近のソフトでは比較してないのでないハズです、と)。ただ、反面テロップ(テキスト入力や装飾)関連には少々弱いところがあります。
動画編集で言えばAdobe Premiereが非常に有名で優秀とされておりますが、俺のような使い方ではそこまで高度なことはしませんで、とにもかくにも使いやすい、簡単で高品質なエンコ、というのが軸だったりします。

ただ。長年使ってきたんですがやはり動画・オーディオの編集ラインの上限が4ヶということでけっこう編集的な意味で限界に感じており、さらにもう数年使い続けているってことで最新版である「Vegas Movie Studio HD Platinum Production Suite」をamazon.co.jpでお買い物。
今度は10ヶまで動画(オーディオもです)をTLに並べられるってことで非常に期待しております。

ま、最新版にしてもそもそも俺のデスクトップはPentiumDなのでエンコ速度が上がるってことはないと思います・・・あぁ、i7エクストリーム欲しいわぁ。

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