Defraggler と Speccy の日本語訳を完了しました

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Defraggler と Speccy の日本語訳を完了しました

ども。

Piriformさんから新しいバージョンのDefragglerSpeccyの日本語訳依頼がきましたんで、たったいま対応を完了しました。わーい、パチパチパチパチ~。

すでにご承知のとおり、Defragglerには待望のブートタイムデフラグ機能が付与される見通しです(すでにβバージョンを使われている方もいるかと思います)。

注意して欲しいのは、64bitOS版と32bitOS版の2ヶがリリースされるはずですのでインストールするものを間違えないで欲しいという所でしょうか。
32bitOS版では64bitOS上でも通常のデフラグは可能だとおもうんですが、ブートタイムデフラグを使用するためには64bitOSな人は64bitOS版を入れないとダメってことです。あと、ファイルシステムもNTFS専用となる模様です(FATやFAT32は対象外)。
また、ドライブマップ(いわゆるHDDなんかの中身を視覚的に表現しているビュー)のデザインや色なんかがカスタマイズ可能になりました。

30ヶ以上も翻訳したので、またおかしいところとか翻訳是正などありましたらこのブログかメールまでお知らせください。修正します。今回はβバージョンが先にリリースされていたので翻訳しやすかったかなって思います(いつもはリリースされてみないとどこに使用されるか分からないため出だしはおかしな感じになることが多々あります)。

Speccyについては表示できる詳細情報が増えることになります。たとえばDHCPサーバ周辺など。まぁ、こちらは機能的に進化するというよりは情報量が増えるという意味での機能追加ですね。

ちなみに知らない方のために書いておきますが、俺はPiriform社製品の日本語訳を担当させてもらってるんですが、これボランティアなのです。というか、ほぼすべての海外フリーソフト/シェアウェアの翻訳って自ら進んで名乗りを上げてボランティアでやるっつーのが通例なんですね。
そこには金銭の享受など発生しません(シリアルをもらえる場合もありますけどね)。いいソフトだからみんなに使ってもらいたい、という一心でやっとるわけです。

海外ソフトの日本語化をしているすべての人は個人的に(勝手に)同志と思っていたりします。もちろん、翻訳の誤りを指摘してくれる人、助言してくれる人、翻訳には様々な人たちがいたりして皆さんが母国語でソフトウェアを言語の枠を超えて使用できるようにしているわけです。
感謝しろってんじゃありません。そういう地道な努力をしている人がいることだけは分かっといて欲しいなぁって思います。俺以外で(翻訳でちと迷惑かけてるしw俺はwww)。

ということで。DION軍ゆえ2ちゃんねるに思うように書けません。今後もこのブログ上でPiriform社製品に関する翻訳に関する情報なんかは提供してまいります。

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