あ~クネクネあくn・・・とか言ってる場合じゃない

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あ~クネクネあくn・・・とか言ってる場合じゃない

毎日.jpによると、皮膚がんの一種・悪性黒色腫にニキビの原因となるアクネ菌を投与し、がん細胞を減少させる治療実験に世界で初めて成功したそうだ。

三重大学(津市)大学院医学系研究科の山中恵一講師のグループによれば、がん細胞を移植したマウス→できた腫瘍部分に移植直後と14日後にアクネ菌を注射で投与→がん細胞がほぼ消失したという流れだそうだ。

アクネ菌に抵抗するために白血球が腫瘍に集中、このときにがん細胞を食べて破壊したことが確認されたというわけだ(アクネ 菌も白血球に消化されるが時間がかかるため長時間、腫瘍に群がるのだそうだ)。

筆者なりによりわかりやすく説明すると、好き嫌いがある子(白血球)がそのままではなかなかニンジン(がん細胞)を食べてくれないので、マヨネーズ(アクネ菌)を振りかけた・・・あ~らふしぎ、モグモグと積極的に食べてくれました、ということなのだそうだ。

とはいえ、まだ研究段階であり、対人治療では菌を直接注射することはできないらしいが、今後のがん治療の一助となることを願いたい。

 

※ニキビ治療薬を直接服用しても、上記のような効果はありません。決して行わないでください。

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