Windows7 SP1日本語版、2月17日より

Tweet about this on TwitterShare on Google+0Share on Facebook0Share on Tumblr0Buffer this pagePin on Pinterest0Email this to someoneShare on StumbleUpon0Digg thisShare on Reddit0

Windows7 SP1日本語版、2月17日より

ITproの記事、Windows Server 2008 R2とWindows 7向けのService Pack 1日本語版、2月17日から提供開始の記事によれば、いよいよWindows7のサービスパックが提供となるようです。
以下、一部を引用。

Windows Server 2008 R2 SP1では、これまでに公開された更新プログラムをまとめて適用できるようになっているほか、新機能として、(1)GPU(Graphics Processing Unit)を仮想化し、複数の仮想マシンに割り当てられる仮想GPU機能「RemoteFX」、(2)仮想マシンに対して動的にメモリーを割り当られるメ モリー資源管理機能「Dynamic Memory」()—などを搭載している。
一方、Windows 7 Service Pack 1は、Windows 7の製品出荷以降に公開されたHotfixやセキュリティ更新プログラムをまとめて適用するためのパッケージという位置付けになっている。一部サーバー側 の新機能への対応を除き、単体での新機能の追加や機能強化は含まれていないという。

ひとまず、Windows7のサービスパックはこれまでWindows Updateをするのをさぼってた方向けの提供ということらしい。新機能を期待された諸兄にとっては肩すかしとなったが、いずれにしても提供は2月17日(木)より。

※2/12 9:37追記
一般への提供は2月23日(水)となるとこのこと。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*