石野卓球氏参加のイベントが警察により摘発

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石野卓球氏参加のイベントが警察により摘発

twitterの発言をまとめて効率的に読めるようにしたまとめサイト、togetterで「福岡のクラブO/Dで石野卓球DJプレイ中に警察がやってきた」と出したまとめが掲載された。
これによると、福岡県にあるO/Dというクラブで2012/04/14 23:00 OPENで始まったイベントの最中、警察により、4/15 1:50頃に同イベントは中止となったようだ。

クラブにおけるイベントは現在「風営法」の範疇にあり、以前にもこのサイトでは「僕たちの遊び場を縛るな!」において反対する人々について書いたが、あれから数ヶ月。事態は残念ながらまったく変わっていない。

そうした中で、O/Dというかなりの規模の箱が、そしてかの石野卓球氏を迎えてのイベントでの摘発はクラバーにとっても非常に大きな衝撃を受けたようだ。

 

風営法での摘発は、細かいものを抜いたとしても「カウントダウンイベントWORLDOUT」や「京都WORLDの風営法許可剥奪(消防法違反によるものだそう)」などがあったそうだ。この辺りをブログに掲載している「go action」さん「ザラついたキモチ」という記事に興味深いリンク(この記事では被リンクだが)を見つけた。それがFACTRY Co.,Ltdの弁護士に聞くクラブと風営法だ。

こちらでも詳細に現在の問題点が掲載されているので参考にしてほしい。

また、前回紹介した署名サイトでの「風営法におけるクラブ(ナイトクラブ、ダンスクラブ)の取扱の改善を求める署名」も、サイト上の期限をうけて新設されているので紹介しておこう。

引き続きこの問題については着目していきたい。

4 Replies to “石野卓球氏参加のイベントが警察により摘発”

  1. 後藤康伸

    社交ダンスのイベントを風営法の適用から除外したように、同じくクラブミュージックにも適用させることを求む!園さんへの不当勾留とともに許せない!

    返信
  2. Bardo

    こんばんわ、後藤さん。

    その通りで、社交ダンスと同じように事が進めばいいですよね。なにも以て「風俗」とするのかという点、この部分が最大の問題で、言葉の定義としては「一般市民の日常生活の特色や世相」なんつー、いってしまえばこの世のあらゆるものをそういってしまえるのが問題なのですよね。

    本件はまた情報が入り次第、続報としてまた記事にしようと思っています。

    返信
  3. ピンバック: ダンス規制解除を求め、様々な動きが。

  4. ピンバック: 俺達のクラブが戻ってくるぞー! | MONKEY THE 100th

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