ダンス規制解除を求め、様々な動きが。

Tweet about this on TwitterShare on Google+0Share on Facebook0Share on Tumblr0Buffer this pagePin on Pinterest0Email this to someoneShare on StumbleUpon0Digg thisShare on Reddit0

ダンス規制解除を求め、様々な動きが。

これまでにも「僕たちの遊び場を縛るな! 2011/3/4」そして「石野卓球氏参加のイベントが警察により摘発 2012/4/15」を書いたが、その後また新たな動きがあったのでここに紹介しよう。

毎日新聞によれば、<風営法>ダンス規制削除を 坂本龍一さんら署名活動へと題して公開された記事にて、坂本龍一氏他有志の方々が風営法の規制対象となっている「ダンス」を削除する法改正を求めるために請願署名活動を始めたことが報じられた。
坂本龍一氏といえば、これまでにも音楽によって世界との関わり合いを築いて行かれた方でもあり、風営法によるクラブイベント摘発の動向を注視していた筆者にとっては「ついに山が動くか」という思いだ。

呼びかけ人として名を連ねているのは、坂本龍一(音楽家)、大友良英(音楽家)、いとうせいこう(作家)、日高正博(SMASH代表/FUJI ROCK主催)、清水直樹(サマーソニック主宰/クリエイティブマンプロ代表)、マシーン原田(ADHP代表)、諏訪敦彦(東京造形芸術大学長)、今村克彦(関西京都今村組代表)、中村和雄(弁護士)の9名(敬称略)。

現在、具体的にはLet’s DANCE 署名推進委員会というサイト(画像のサイト 2012/06/06現在)が立ち上がっており、こちらにて署名活動を展開しているので興味のある方は訪れてみると、筆者の稚拙な文章よりも事態がよく飲み込めるものと思われる。
直近では、2012/6/10に京都四条木屋町の旧WORLDにて「トークイベントイベント「Let’s DANCE ダンス規制法を考えるつどい」を開催するそうなので、お近くにお住まいの方は状況をより深く認識するために参加されてみてもいいだろう。

# 残念ながら、筆者は足代が出ず・・・。orz

当該サイトでは「まず手書きによる署名」を求めている。その辺りもしっかりと熟読していただきたい。

 

僭越ながら、VJの端っこに住み着いている筆者としても昨今の摘発についてはその内容について疑問視しており、これまでにも記事を掲載してきた。上記のサイトが動き出すまでの間、有志の方々が署名活動をされており、ここに記録しておこうと思う。

現在、署名TVでの署名活動は2件(うち1件は署名活動の期限を迎えている)。

  • 風営法におけるクラブ(ナイトクラブ、ダンスクラブ)の取扱の改善を求める署名 期限:2011/12/10(署名数:22,668 (達成率 113.3 %))
  • 大阪のディスコクラブシーンを守りたい 期限:2012/8/20(署名数:87 (達成率 0.2 %))

 なお、「風営法におけるクラブ(ナイトクラブ、ダンスクラブ)の取扱の改善を求める署名」の代表者の方と上記のLet’s DANCE署名推進委員会とは署名活動終了後に接点があるようで、その辺りの経緯は上記のリンクに委ねる。

筆者としては大きなうねりとなってほしいと思う反面、代表者の方の「このweb署名は署名して下さった皆様のものであり、私のものではない。また私ではなく、このWeb署名の趣旨、『クラブシーンを守りたい』という想いに集った署名」という思いも非常によく分かるため、なんとか双方が納得できる道を模索して協力し合っていくことを望む。

 

また、本件については引き続き動きがあれば記事にしたいと思う。

One Reply to “ダンス規制解除を求め、様々な動きが。”

  1. ピンバック: 俺達のクラブが戻ってくるぞー! | MONKEY THE 100th

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*