[後記]暗黒放送P 地獄の山手線ウオーキング1 15:00~21:00

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[後記]暗黒放送P 地獄の山手線ウオーキング1 15:00~21:00

2012年8月4日 15:00。この日、ニコニコミュニティ「暗黒放送P」において前回「地獄の48時間ウオーキング」と題して行われたニコニコ歩こう会。48時間寝ずに歩き続けるという暴挙を犯し、ついには泣き崩れて壊れてしまうという事態にまで発展したこの企画。

今回は「地獄の山手線ウオーキング」と題し、内回り組と外回り組に分かれてどちらが先に一周するか勝負する企画として行われた。
前回ほぼ全体にわたってリアルタイムで追いかけながら記事を書かせていただいたが、今回は実際に筆者もウオーキングに参加した。これはその記録である。

当然ながら、リアルタイムで記事を更新することは非常に困難であるため、参加してみた後日談などがメインとなることをお許し頂きたい。
また、平日は筆者も自身の仕事のため、長時間企画のタイムシフト再生にすべて目を通すといったことは難しかった。この点についてはニコニコ動画およびYoutubeにあがっている動画を大いに活用させていただいた。
ここであらためて録画職人には多大なる感謝の意をお伝えしたい。

なお、今回は2チームの動向をなるべく時系列が同じになるよう配慮したので、多少時間が前後したものになっていること、文章もいつもの記事とは異なり暗黒風味というか口汚くなることも併せてご了承いただきたい。では、本企画のルールを下記に示す。

真夏の灼熱地獄の中、夢も希望も打ち砕かれたニートどもが灼熱を帯びた地獄の山手線を一周するぞ。一周するまで帰しません!
※暗黒特別ルール
●休憩は各駅のみ
●酒、タバコ、禁止
●売名禁止のため最初に脱落した奴は罰金1万円
●ナンパ、出会い厨は禁止
●金銭や高額を受け取らない。消耗品はセーフ。乞食禁止
●倒れてもくたばっても全て自己責任。主催者は一切の責任を負わない。
※応援メールはmidori******@yahoo.co.jpまで送れ。

実際、山手線を一周するというのは距離的に(コースにもよるが)およそ40km程度で目立った高低差もないという、書いてしまえば実に味気ない。人の歩くスピードはかなりゆったりめで1km=20分ていどだ。そう考えるととても楽なように思える。計算上は20分/km×40km=800分=13.333…時間となる。

当日の天候は曇りところにより雨という放送を行うには適さない状態に加え、なんといっても湿度が高く気温も昼間は30度を超える猛暑である。この辺りで事前の準備を怠れば熱中症になってしまう危険性がある。
筆者も、集合場所である原宿に到着するやいなや傘と塩飴を購入した。塩飴は水分確保ができない場合にそなえた。

[2012/8/4 13:00頃]
筆者もTS先輩(録画視聴)となって様々な動画を見て初めて知ったのだが、集合の2時間前にナイスコーラ(以下、NC)安藤氏とタイガー@倉内氏の両名が決意表明として生放送を行っていた。安藤氏はまーしー氏とも呼ばれる。

前回の48時間ウオーキング記事では配信者ということが不明だったためにモザイクをかけさせていただいたが、今回からはモザイクなし。この画像は放送開始直後の油断した安藤氏である。

今回は緑チームと対決する安藤チームの長として活躍いただいた。実は、この男。某女性配信者との絡みで企画直前にアカウントBANを喰らっている。バカめ。

この放送では緑氏が企画について敵チームの頭に指定しているくせになにも伝えていないことを吐露した。だが、この枠で「参加者も何かかけて参加してほしい」などと、さらにこちらが合意していないことを追加するのはやめていただきたい。

実際には知ってのとおり安藤チームが勝利したので参加者に適用されることはなかったが、もしこれで負けていたらこいつが勝手に決めた罰ゲームに我々も従う必要があったのかと思うと、若干腹立たしい。

 

[2012/8/4 14:45頃]
JR山手線原宿駅に筆者到着。まだ、参加者は集まっていないようだ。街は若者であふれ、活気に満ちているいつもの原宿駅だ。
だが、そんな中・・・一人だけ明らかに様子のおかしい人がいる。

片手にノートPCを持ち、ガチャピンの着ぐるみ(フェルト生地)、顔には大仏のマスク(ゴム)。どうみてもこの原宿にはなじまない緑色の男(?)。
実際にPCの画面を見るとニコニコ生放送を行っていた。なるほどこの男が横山緑か。

どうやら参加者のようだ。その格好で歩くつもりなのだろうか?ネタはネタで用意してもらってよいのだが、笑いがとれた後は迅速に「周りの参加者を安心させるためにも(素人のやる企画なので)」片付けていただきたい。

・・・とはいえ、このあとさすがに大仏のお面は外したようだが ガチャピンは完走するまで着たままだった。

 

[2012/8/4 15:00頃]
筆者も動きやすい格好に着替え、自身のコミュニティにて生放送を開始。なお、筆者の枠では「酒、タバコ、禁止」というルールを改変し「■俺だけの特殊ルール:休憩中は見えないところでタバコはおk」とさせていただいた。
この点にはコメントでも「特殊ルールとかふざけるな」などと書かれた、だがよく考えてほしい。「横山緑」本人は酒もタバコも嗜みませんと公言しており、このルールに関してだけは緑氏には適用されないのである。
これは実に不公平だ。ルールとは参加する全員に等しく「規律・制約として」課せられなければならない。よって、これは筆者がルールを破ったわけではなく、無効な条項であったのだと指摘しておこう。

とはいえ、歩きながら吸っていたわけではなく休憩中のことなので多めに見ていただければ。

そして、この男またしても遅刻である。どうやら原宿駅構内から配信を開始したようだが、この男にはおおよそ社会人としての規範というものがない。

 原宿駅を出て、参加者にあっても「あーいたいた」である。参加する方もなれっこなのでとくに咎める者もいないのだが、本当にそれでいいのか34歳。

 「遅刻じゃありません、ギリギリ間に合ったんだから」 そんな言い訳が通用するのはせいぜい高校生くらいまで。

 

 

けっこういたわ」

謝りもしないでのこのことこの企画の主催者が到着。今回の参加者は緑チーム15名、安藤チーム10名。チームの振り分けも実にテキトー。
この緩さが暗黒放送らしいと言えばらしいが、せめて人数は同じにするくらいの脳みそは持つべきだろう。

ここで、各チームの参加者をご紹介。画像については一般参加者が多いという理由から、何かしらこの記事で取り上げる以外は名前だけにしておきたいと思う。

 

画像は、たまたま原宿に来ていたちょこマニ氏。暗黒放送ではおなじみの顔だ。もはや、名前の由来である「ちょこたん」などどこ吹く風だと言わんばかり(ちょこたんはどこいったのだろうか。これは禁句か?)

ちょこマニ氏はたまたま原宿に居合わせたのだが、今回のウオーキング企画のために前回の48時間ウオーキングで大いに役立ったベホイミ装備「モーラス バップ」を進呈していただいた。

このあと冒頭のガチャピン(名前としては大仏氏)も放送内で紹介された。もっと放送に絡んでもいいんだよ、大仏。

ここで緑氏がTシャツを裏返しに着ている点を参加者から指摘されるも逆ギレ。「どっちでもいいんだよ!」とはいうが、本当にそれでいいのか34歳。

そして、忘れてはいけないこの人物。オカイラブマニア。通称オカマニ。オカイラブとは、ニコニコ動画および生放送で有名なokailove氏のこと。しかし今日はいろんなマニアがよく集う日だ。

オカマニ氏はこれまた配信者のEMI氏から預かったというスタンガンを披露。

このスタンガン、実は金バエ氏という配信者がこのウオーキング企画を馴れ合い潰しに、遠路はるばる愛知県から来るという情報をキャッチして借り受けたものだという。実際に筆者も近くで音を聞いていたが、かなり強めのものではなかったかと。

 

[チーム分け(敬称略)]
◆緑チーム
横山緑, オカマニ, タイガー@倉内, りんちゃん, アカイ, ミドマニ, りょう, わかくさ, タナカナオヤ, りんマニ, タニグチ, 白T, 寒気デブ, 大仏
サポートカー:しらす
撮影:RJ(竜人)

◆マーシー(安藤)チーム
マーシー, ソルジャー中村, ゆうすけ, イトウ, 内藤祐輔, マツウラ, ドッグ岩村, サイトウ, まーくん, もえん, むじっく, Bardo(筆者)
サポートカー:りょうちん

※チーム分けで間違えている場合はご連絡ください。

この先、緑チームの記録は時間部分が緑、まーしーチームの記録は赤で明記することとする。

 

[2012/8/4 15:26頃]
スタート。緑チームは山手線を内回り方向へ、まーしーチームは外回りルートで一周を競う。直後、万歩計を渡し忘れてまーしーチームに渡しにいく。その直後、PSVitaでやるニコ生楽しみ(通称:宮川)氏に遭遇。

また、この放送をミラー配信をしている配信者に対し、途中で脱落したら罰金一万円を申しつける。「ボクだけ辛い思いしたくないもん」。だったら企画するな。

 こちらは回線状況がすこぶる悪く、たびたび配信が中断するという、何年生主やってんだという状況。こんな状態でも満員であり続けるのはさすが暗黒放送というべきか。

 

[2012/8/4 16:00頃]
こちらまーしーチームは渋谷でトイレ休憩を挟んで、恵比寿に向かって進行中(緑チームは代々木出発)。雨も上がり、なんとか配信も可能な範囲に。
まーしー氏が緑氏と同じマスクをしているのは、金バエ氏の襲撃にそなえ影武者的な役割を考えてのこと。垂れ目かどうかで見極めていただきたい。

それにしてもこの男。生放送で話す内容の8割ほどが愚痴か文句である。横で放送しながら聞いていたが、終始この調子である。筆者は勢いよく話す方ではないため、よくまぁそれだけ長々と愚痴ってるなぁと、内心呆れるやら感心するやら。

 内藤氏はこの時点では集団の先頭を歩き、ソルジャー氏と談笑しながら歩く。勇ましいかぎりだ。

途中にあった「らーめんこじろう」。ウナちゃんマン御用達かどうかは分からない。ラーメンが526円なのかどうかも不明だ。

こちらのチームは配信環境もそろっている。まーしー氏、むじっく氏、筆者と3名の生主を配している。ちなみに、このときの筆者の環境はAndroidタブレット、iPhone、ノートPC、外部バッテリー、回線はイーモバイルとWiMAXと万全の体制だ。

・・・と思っていたのだが、思いのほかiPhoneでの配信は状態が悪く、有楽町あたりから配信が滞ってしまったのは残念。

 

[2012/8/4 16:55頃]
と、ここで恵比寿駅に向かう途中でむじっく氏が途中でみなからはぐれる。本当に気がついたらいなくなっており、筆者も参加者もどこに行ったのか視聴者からのコメントで誘導することとなってしまった。

しばらくすると、「むじっくがキレた」、「五反田に向かおうとしている」などといったコメントが流れ、我々は恵比寿駅近くにコンビニを発見したため水分補給をとると同時にむじっくを待つことに。

 かなりの時間ロス。これは手痛い。

 

 

 

 

One Reply to “[後記]暗黒放送P 地獄の山手線ウオーキング1 15:00~21:00”

  1. Bardo

    すいません、とっくの昔に出しておくべきであった過去記事が保留のままこれだけ残っていたのでいまさらながら公開します。
    ひとつの記事すらまともに書けないとか・・・我ながらなんともはや。

    返信

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