クラタス、ついにamazonで販売へ

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クラタス、ついにamazonで販売へ

buynow_amazonengadget 日本語版曰く、鍛冶師である倉田光吾郎氏(http://ironwork.jp/monkey_farm/)とヒューマノイド用インターフェイスソフト開発者の吉崎航氏(http://t.co/ovek639RB3)が共同で手がけている、操縦可能なロボット「クラタス」(水道橋重工)が、日本ではネット通販最大手であるamazon.co.jpでスターターキットとして販売が開始されたと報じている。
早くも在庫切れとのことで、かなり注目が集まっている様子。

2012/7/27の幕張メッセで開催された「ワンダーフェスティバル2012[夏]」で初めてその姿を表したクラタスだが、ついに一般販売(海外も視野にいれて以前から水道橋重工では受注そのものは開始されていた)となった。

おそらく、これは人類史上もっともエキサイティングな出来事だ。

クラタスの諸元(商品の仕様)としては

  • 重量四トン、身長3.8mのエンジン駆動人型四脚巨大トイロボット(重量、身長、ともにオプションで変化します)
  • 通常の乗用玩具と異なり、安全性・快適性は保障されませんが、「ロボットパイロットになる」という人類の夢を保障します。
  • 両腕無しのスターターキットとなりますので、前腕は別途オプションをご購入ください。

とある。では、amazonに掲載されたギャラリーをご覧いただこう。

 

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同じような事例としては海外では趣味で制作された「Mantis」がある。重量1900kg/高さ2.8m/2.2リットルのターボディーゼルエンジンを搭載する。こちらは6脚歩行ロボットだ。

クラタスは4足に車輪で走行する。そのため、実際に多足歩行で移動する場合に比べてはるかにスムーズに行えるはずだ。
いよいよ個人で操縦できるロボットが購入可能な世の中になってきた。

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