電気自動車タクシー、大阪で運行開始

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電気自動車タクシー、大阪で運行開始

YOMIURI ONLINE(読売新聞)によれば、OSAKA EVOT(大阪府電気自動車タクシー普及啓発事業)が大阪府内のタクシー32社が15日、電気自動車(EV)タクシー計50台の運行を一斉にスタートしたとのこと。

以下、一部を引用。

この日正午には、スカイビル前で橋下徹知事らが出席して出発式が行われた。大阪ではEVの部品生産が盛んだといい、橋下知事は「府はEVを新産業の中核に 据えている。府民に知ってもらい、マイカーとして購入してほしい」と呼びかけた。

無料キャンペーンの詳細は、専用ホームページ(http://osaka.evot.jp/)。

【2011/08/13追記】
呼び出しタクシーは2011年3月9日(水)19時をもって終了し、電気自動車タクシーは32の事業者(50台)が通常営業をおこなうようだ。

ガソリンが近い将来枯渇することを想定して各社代替エンジンの開発に取り組んでいるところで、一番実用化に近かったのが電気自動車だ。構造の単純さ、バッテリー開発経験の蓄積などから移動距離などの諸問題はあるものの確立されやすかったというのがその理由だろう。

本格的に事業展開するという意味では、すでに四国愛媛は松山市の「富士タクシー」、東京は丸の内で開始されている(資料PDF:ゼロタクシー(ZeRO EMISSION TAXI))ので目新しさはない。
だが、大阪府内で事業を展開するとあって、電気自動車における事業にますます注目が集まることには違いない。

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