テルモ、埋め込み型人工心臓(国産初の保険適用)を4月発売

Tweet about this on TwitterShare on Google+0Share on Facebook0Share on Tumblr0Buffer this pagePin on Pinterest0Email this to someoneShare on StumbleUpon0Digg thisShare on Reddit0

テルモ、埋め込み型人工心臓(国産初の保険適用)を4月発売

時事ドットコムによれば、テルモは17日、自社開発の体内埋め込み型補助人工心臓「デュラハート」を、公的医療保険の適用が始まる4月1日に発売すると発表したそうです。
以下、テルモの発表を抜粋します。

 テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:新宅 祐太郎)は、「DuraHeart左心補助人工心臓システム」(以下、デュラハート)の販売を4月1日より開始いたしますので、お知らせいたします。保険償還価格は、1810万円です。

左心補助人工心臓は、心筋梗塞や心筋症などにより心臓のポンプ機能が弱くなった重症心不全の患者さんが、心臓移植を待つ間、心臓の左心室の働きを補助します。

なお、
リリースに掲載されている売上予想ならびに将来予測は、発表日時点で入手可能な情報に基づき、当社で判断したものであり、潜在的なリスクや不確実性が含ま れています。そのため、さまざまな要因の変化により、実際の業績等が記載されているものと異なる可能性があります。また、希望小売価格などの情報は発表日 時点のものであり、将来的に変更される可能性があります
だそう。

このような医療技術の発達は、我々にとっても有意義かつ大事なものだ。テルモにはまず賛辞を送りたい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*