当たったのか故障なのか

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当たったのか故障なのか

世界びっくりニュースによると、ブレゲンツ(オーストリア)が13日伝えた報道ではベハール・マーラク氏は3月26日にカジノのスロットマシンで大当たりを引き当てたが、その当選金額の支払いを拒否されたとしてカジノ側を相手取り提訴する予定なのだという。
以下、その引用

マーラク氏のスロットが表示したジャックポット金額は約4300万ユーロ。これについてカジノ側は確かにそう表示されていたことを認めながらも、「コンピューターチップの不具合が原因でこのような高額になってしまった」とあくまで表示エラーだと主張している。
これから両者は法廷で争うことになるが、その一方ですでにマーラク氏が同カジノに立ち入り禁止になっていることをORFは報じている。

マーラク氏にしてみれば目の前で確かに当たったという表示を見たのは事実であり、それがいかにコンピュータの不具合であったとしても、それはカジノ側の都合であって彼の所為に問題はなかったように思えるだけに、彼も諦めきれないのだろう。

カジノ側からすれば、コンピュータの不具合で損をするのはまっぴらごめんだ、しかも金額が金額だけに。

この騒動がどのような結末を迎えるかは分からない。

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