カレログ、McAfeeにウィルス認定さる

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カレログ、McAfeeにウィルス認定さる

先日お伝えした「恋する乙女はこのようなサービスを求めるのか」という記事で紹介したカレログというサービス、アンチウィルスソリューションを手がける業界大手のMcAfeeによって、ウィルスと認定されたことが明らかになった。

McAfeeでは、危険性そのものは「低」と診断されているが、公にサービスを展開しているアプリがウィルス認定を受けるのはそうあることではない。

このことについてはカレログからまだ正式なアナウンスはないが、百猿も含めて様々なサイト、ブログ上での反響を受けてお詫びを自サイトに掲載している。

以下、その抜粋。

 

特に、端末所持者本人との同意の上で利用できるサービスである旨を再三にわたって確認するような登録システムの採用、並びに規約を違反した不正使用 があった場合の強制退会措置などプライバシーの保護におきましては、配慮をしてきたところではありますが、「本人との合意を得たという担保が不十分であ る」という多くのご意見を賜りました。
人権についての配慮をされておられる団体様をはじめとして、もっとアプリ使用の同意を確認するための措置を講じるべきだ、というご意見です。この点におきましては技術的に、またサービスとしてどういう対応が可能か、早急に検討、対応する所存です。

また、一部からは「男性差別を助長する」「男には何をしても良いのか」というご意見も賜りました。
アプリ名「カレログ」からのイメージもあると思いますが、私どもにはそのような偏った思想はございません。

  • 「お互いにアプリを入れあえると便利」
  • 「緊急時の所在確認ができるようになって欲しい」
  • 「子供の保護に使えないか」
  • 「介護の一助になる機能にはならないか」

等の、ありがたい建設的なご意見もいただきました。

また、多くのメディア様にもお問い合わせいただき、こうした私どもの取り組みを理解して頂けるメディア様には取材に応じさせていただいております。
現在、段階的なバージョンアップにて、これら皆様の声に応えていく所存です。

百猿でも、インストールした携帯の持ち主にSMSなどで定期的に確認をとるように老婆心ながら提言した。もともと心配性な彼女さんが少しでも安心できるようにということで生まれたであろうサービス。しかしその裏で悪意をもった使い方をされても防御できないということを前回は指摘し、そういった声を受けて改善するという。
今後に注目したい。

※だがしかし、アプリの挙動的にはキーロガー(マルウェア)とされてもそれは否めないのだが。

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