2011/10/31 Halloween at SHIBUYA

ども。Bardoでっす。皆さんいかがお過ごしでしょうか。今年もあと2ヶ月を切りましたね。

今年の2011/10/31、ハロウィーンは月曜日でしたな。この数年・・・いやもう十数年と言いましょうか。ハロウィーンが認知され始め、さまざまなイベントが開催され始めたのがそのくらい前かなと思うんだが、日本にはどのように受け止められ、どのように楽しまれているのか。

仕事を終えたBardoはその答えを求めて、家に帰っていそいそと準備し、夜の渋谷で仮装している人たちを撮影&インタビューを敢行してみたぞ。

画像は個人が特定できてしまえるような・・・とはいえしょせんニコ生レベルの画質であるわけだが・・・ものについては顔にモザイクを入れさせていただいた(ご丁寧にWATER MARKまで入れたわ)ので安心して欲しい。
なお、サングラスだったり、かぶり物で顔が判別できないもの、画質がひどいためにすでにモザイクなものについてはそのままとさせていただいた。 Continue Reading →

鍵を持つ偉人がまたひとり逝く

世間では先頃ガンのために人々に惜しまれながら亡くなったスティーブ・ジョブズ訃報が流れたのだが、実は先週末、偉人が亡くなられたそうだ。
Google+にて Rob Pike氏が明かしたその訃報は、我々の今日のテクノロジーの貢献に欠かせないひとりだった。

その名を、デニス・リッチー(Dennis MacAlistair Ritchie 1941年9月9日 – 2011年10月12日)。享年70歳。

彼はブライアン・カーニハン (Brian Wilson Kernighan) とともに現代のプログラミング高級言語の祖ともいうべき『プログラミング言語C』(通称:K&R)を生み出した人物だ。また、UNIXのオリジナル開発者のひとりでもある。 Continue Reading →

東大で珍事件が発生!?

twitterで本日、とんでもない画像が出回ってきた。

なんと、東大の東大総合図書館前 にてかなり珍妙な事件が発生した。なんと、駐輪してある自転車のサドルが取り外され、かわりにブロッコリーが刺さっていたというのだ。

 ・なんでブロッコリーなんだ
 ・カリフラワーではだめなのか

などというつぶやきとともに、本日のTLの半分はこの話題だったようだ。

画像は筆者のTLに流れてきたLockerz.comからの転載だが、たしかに刺さっている・・・。情報によると、この画像は2011/09/09 14:00頃の段階ですでに35万人も閲覧されていたようだ。

まずもって愉快犯だろうとは思うのだが、いったいなぜサドルを取り外して代わりにブロッコリーなのだろうか。

その答えはこの画像に寄せられたコメントにあった。


さっそく、「日常」第二十三話をググってみると、たしかにそのものといった画像を見つけることができた。犯人はこれを模倣したのだろうか。

 

さて。このようないたずらをだれがやったのか。当然気になるところだが、なんと、togetterですでにまとめられていた。そこには準備から犯行の一部始終が事細かに画像つきでご丁寧に展開されていた。

なんともなこの企画。実は犯行場所でググってみるとバケツをかぶった集団のビデオが出てきたりモーオタが狂喜乱舞していたりする動画が見つかった。
どうやら、この場所はこれまでもさまざまな出来事が起きている場所らしい。

筆者はこの場所には行ったことはないのだが、東大がある場所でよもやこんなことが行われていたとは驚きだ。

頭のよい人は凡人にはわからないことをするなどというのは稀にきかれることだが、この事件は「動機」のつかみ所のない、それでいて子供のいたずらのような、クスっとさせるものだった。

 

実は本日、渋谷のセンター街が「バスケ通り」に改名するという突拍子もないニュースも流れてきていたのだが、見事に吹っ飛んでしまったのはいうまでもない。

ニコ生でサバイバル!?

すでにご存じかと思うが、ニコニコ動画にはユーザーであるプレミアム会員がストリーミング配信を手軽に行えるニコニコ生放送というコーナーがある。

ここでは、日々生主と呼ばれる配信者が自宅のみならず外に外出しながら生放送を行い、視聴者がその放送に対して自由にコメントをリアルタイムで残せるというサービスである。

その配信者の中で一部では有名な残虐ネット廃人「天空人」という珍しい経歴を持つエリック氏。
彼が配信している「エリックのハーフ♂gdgd放送局」(co61891)で、夏の企画がスタートした。

その名も、

【外配信】2泊3日サバイバル!塩と水だけで生き残れ!50時間配信!
【ルール】
食料は現地調達。
無人島探検・海横断・牧場・遊園地・花火
盛り沢山でお送りします。
※内容は多少変わる場合があります。

 

2011/08/14(日) 開場08:27 開演 08:30 にてニコニコ生放送上にて前夜祭的な生放送を行っている。現在、累計来場者数14,819(満員)となっており、これから見る方々はミラー放送を探して視聴するといいだろう。

本放送は無人島へも向かう予定とのことで、本日は本土からキャンプ配信&準備ということらしい。無人島でなければできない企画以外はこちらで行うようだ。

この企画、そもそもtwitter上で6月にはつぶやかれており、いつになるか筆者も密かに楽しみにしていた。
生放送の企画といっても根はまじめな(だが天空人の)エリック氏は、事前に海上保安庁に問い合わせを行うなど、昨今のギルティ路線の強い外配信において真摯な姿勢が垣間見れた。

 

 

 

装備についてもたいへん大まじめに準備を行っていたようで、ライフジャケット等必要なものは準備している模様。

だが、単独で海に出るということもあり生放送の企画としても危険な部類に入ることは否めない。
ヘルパー(配信のお手伝い)もいないとのことなので十分に気をつけてもらいたい。

 

 

※画像は留守中のテントの安全を守る、唯一の仲間「美穂ちゃん」

善意の輪を止めないように・・・

YOMIURI ONLINE(読売新聞)によれば、タイガーマスク本人がついに動いたそうです。
以下、引用。

 新日本プロレ スと広告代理店「大日広告」(浜松市中区)が、「善意の輪を止めないために何かできないか」と考え、タイガー本人の慰問が実現した。タイガー は、子供たち全員と握手をして交流を深めた後、自転車4台とプロレス観戦チケットをプレゼント。子供たちはタイガーに「寝る時にはマスクを取るの?」「な んでプロレスラーになったの?」と様々な質問をぶつけ、楽しんでいた。

ふとしたきっかけから始まった社会現象「伊達直人」を名乗る善意の寄付。現在ではニュースにも出てくることはなくなったが、その善意の輪は確実に我々に正しいとはなにかということを思い出させてくれた。
今回、タイガーマスク本人(本名も伊達尚人なのかは非公開だが)がこうした動きに賛同したことにより、その昔は「あしながおじさん」という表現、いまでは伊達尚人という表現になるかと思うが、こうした善意の寄付の形が日本でももっと定着してくれれば、と筆者は思う。