なかなか書くことがなくて更新が滞っておりますが

書くべきネタがあるときに書かないからこうなるわけですが、どうにも自分の性格からしてネタを発見してから「いま書かないと」それはもう書かない感じになっちゃうんですよねぇ。
おはようございます、Bardoです。

このサイト、あいかわらず放置気味でありますがWPやらプラグインやらはまぁそこそこシステムは更新しておるんですよ、えぇ。

Continue Reading →

義援金詐欺を防ぐために一肌脱ぎましょう

IT Proによると、コモドジャパンは2011年3月24日、東日本大震災による被災者支援や災害復旧活動を行っているWebサイト向けに、SSL(Secure Sockets Layer)サーバー証明書の無償提供を開始したそうです。
以下、一部を引用。

 

 

 

震災発生後、被災者や被災地を支援するために数多くの情報発信サイトや義援金募集サイトが立ち上げられているが、中には義援金をだまし取ろうとする悪質なフィッシングサイトも出てきている(関連記事:「義援金をかたる詐欺サイトに注意を」、フィッシング対策協議会が呼びかけ)。

企業名入りのトラストロゴなども提供されるとのことで、これまで詐欺が横行しサイト上での寄付を躊躇していた人でも、対応サイトを利用することによって安心して操作することが可能になるだろう。また、情報発信サイトとしてもある程度情報およびそれに付随する身元保証の代わりとして大いに役立つことだろう。
本来、あってはならないこのような悪事、しかし悪行あれば善行あり。コモドジャパンのこの提供で震災に遭われた方への復興支援となれば大歓迎だ。

 

なお、当サイトでは一部のページでtwinavi様の有益な情報を転載しているのでtwitterユーザーの方はそちらも併せて見ていただければ幸いである(※この情報は2011/03/28現在のものです。予告なく掲載を取りやめる可能性があることをあらかじめご了承ください)。
百猿TOPページ

pray for japan by Piriform.

はい、どもども。Bardoでっす。

実は2011/3/9,2011/3/18とPiriformの翻訳依頼がきてたんですが、東日本の震災により仕事の方がわっちゃわっちゃしておりまして最終的に3/22までひっぱっちゃったんですよね。
日本のユーザーの皆様にもご迷惑をおかけしておりますが、ひとまず翻訳作業の方は平成に戻りました。

で。ひとまず3/18に「震災あったけど俺は無事なんで安心して欲しい」ってメール送ったんですよ。で、翻訳終了のメールを出しましたところ、Mr.Tさん(開発者はMr.Gさんなんで、翻訳チームの統括の人ですかね)からメールが来ました。
引用しておきます。

 

おみゃーさんの献身で、こっち助かっとるんよー。
地震と津波で、うちお前のことどえりゃー心配しとったんよ。

(今後も)気をつけなはれや!

MrT

名古屋弁っぽくしてみましたが、他意はありません。

おひさしぶりです。

まずはBardo個人の無事をご報告するとともに、東北地方地震による震災に遭われました方々に対しまして、お悔やみとお見舞いを申し上げます。
当サイトのトップページ(http://monkeythe100th.net)では、twinavi様が公開しておられます有益なtwitter上での情報を(勝手)ミラー掲載させていただいております。

今は震災に向かって自分たちができる範囲で動き出すことが重要だし、東京に住む都民としては節電にも協力していかなくてはならないということで。Bardoも個人でできることはやっていこうと思っています。

初回の地震のとき、俺はもちろんリーマンなのでお客さんとこで仕事してました。喫煙中でした。

そのときの揺れは筆舌にしがたく、結構な新しめのビルなですがミシミシと異音を発し、ただその場に立ち尽くすしかなく、正直終わったなとも思いました。

その後も何度か揺れまして、社内での避難なども行われ、その傍らでワンセグを見てまして、とてつもないことが起きていることを知りました。

「たら/れば」は文章では個人的な思いから最近は禁じておりますので「もし原発がなかったら」等と言及するつもりはありません。そんなことを論じている暇があったら復興について考えた方がましだ。あれはもう個人で何とかできる範疇なんて、とっくに超えてますしね。

そんなわけで、震災から1週間をひとまず区切りとしてブログおよびニュースサイトは再開するものとして再稼働するつもりです。

また、3/9そして3/18とPiriform社から翻訳依頼が来ております。残念ながらDefragglerは新バージョンに間に合わせることができませんでしたが、これからやろうと思います。

できることを、できるかぎり。自分の身の丈にあったことを(でもちょっとだけ無理をして)。

【2011/08/13追記】
twinavi様の記事のミラー掲載につきましては情報内容および経過により更新もほぼ収束し、またミラーそのものの必要な時期も脱したと判断し、終了させていただきました。

善意の輪を止めないように・・・

YOMIURI ONLINE(読売新聞)によれば、タイガーマスク本人がついに動いたそうです。
以下、引用。

 新日本プロレ スと広告代理店「大日広告」(浜松市中区)が、「善意の輪を止めないために何かできないか」と考え、タイガー本人の慰問が実現した。タイガー は、子供たち全員と握手をして交流を深めた後、自転車4台とプロレス観戦チケットをプレゼント。子供たちはタイガーに「寝る時にはマスクを取るの?」「な んでプロレスラーになったの?」と様々な質問をぶつけ、楽しんでいた。

ふとしたきっかけから始まった社会現象「伊達直人」を名乗る善意の寄付。現在ではニュースにも出てくることはなくなったが、その善意の輪は確実に我々に正しいとはなにかということを思い出させてくれた。
今回、タイガーマスク本人(本名も伊達尚人なのかは非公開だが)がこうした動きに賛同したことにより、その昔は「あしながおじさん」という表現、いまでは伊達尚人という表現になるかと思うが、こうした善意の寄付の形が日本でももっと定着してくれれば、と筆者は思う。