新しいサイトを立ち上げます。

zombieinaheadどもどもー。

このたび、インターリンクさんが新たに申請して認められましたgLTDである「moeドメイン」で募集されていたファウンデーションプログラム。これに応募しましたところみごとに採用いただきまして、新しいサイトを近々開始する運びとなりました。
開始予定が 2014.8.1 なのでもうすぐそこまできております。正直、間に合うのかどうかわかりません(汗)。

ゾンビ好きなBardoがお送りする、ゾンビフリークのための情報局(というのは完全に虚勢を張ってますが)、「ゾンビ萌え」であります。ゾンビに萌えを感じる、貴方のためのサイト。
zombie.moe

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Facebook、新たなボタンを追加予定か

untitledCNET Japan曰く、Facebookはこれまでソーシャルボタン「Like!」、日本語版での「いいね!」とは別に、悪い知らせに対する「Sympathize」、日本語では「同情」・・・表現するなら「わかる」ボタンだろうか・・・の提供を検討し始めたという。

これまで、Facebookの自分のページに記事をリンクする場合、「好意的」という意味でしか行うことができなかったが、たとえば悲報などあきらかに悔やみの意味を込めたリンクまで「いいね!」というのはいかがなものだろうか?という議論は国内でもたびたび繰り返されてきた。
今回、こういった感情(エモーション)のバリエーションが様々な場面で切り替えて使用できるようになるかも知れない。 Continue Reading →

メディアの移り変わり:文字、映像、声 … 実はこの繰り返し

untitledIT Meidaニュース曰く、Yahoo! Japanと音声投稿アプリ「Bubbly」を提供するシンガポールに拠点を置くBubblyは11/15、両社の連携第1弾としてBubblyの日本版WebサイトをYahoo!知恵袋内にオープン。今後、同サービスはYahoo!知恵袋と連携し、検索結果に連動して音声投稿も表示・共有するということらしい。

現状では、Yahoo! Japanの検索における1コーナーといった感じだ。

なぜQAコーナーと連動する必要があるのか筆者にはよくわからない。思いつく限りでは「この歌ってなんでしたっけ?」と鼻歌で歌って質問したら回答が得られる、そういう感じで今後カスタマイズされて使われていくのかもしれないが、この発表ではシチュエーション的には逆だ。 Continue Reading →

日本でまず危機管理としてやる事

時事ドットコムによれば、古川元久国家戦略担当相は16日、簡易ブログ、米ツイッターのディック・コストロ最高経営責任者(CEO)と内閣府で会談し、政府が進める災害時のITインフラの構築に向け連携することを確認したとのことだ。
古川戦略相は会談後「さまざまなソーシャルメディアとの幅広い協力体制を考えていきたい」と記者団に語ったそうだ。

災害時に安定して情報を提供できるようにする、先の痛ましい3.11の教訓を生かし使えるものはなんでも積極的に使っていこうではないか、という動きの一つと見られる。
だが、この動きだけを評価するのならば少々片手落ちだな、と言わざるを得ない。 Continue Reading →

Google+に本名で登録しているのにアカウント停止される人が

つい先日、Yahoo!ニュース(記事提供:ITmedia News)にこのような記事が掲載された。画像はそのときのキャプチャだ。

ここには「ブラッドリー・ホロウィッツ副社長は7月26日(現地時間)、アカウント停止前に警告を表示するなどの改善を図る方針を明らかにした」ことが報じられている。
この記事を書いているのは2011/08/12。つまりまだそんなに日が経っていないこともあり、対策としてはまだ完了していないのだろう。

 

そうこうしているうちに、筆者のtwitterのTL上に2名のGoogle+ユーザーがアカウントを停止されたという報告をつぶやいた。

一人目はtokuriki.comを運営しておられる「徳力基彦」氏。本名である徳力基彦で登録したにも関わらず、アカウントの停止措置がされたことを彼のtwitterフォロワーからの問い合わせで気がついたという。

彼は自身のブログでそのときのことを冗談交じりに

プロフィール欄が基彦徳力の順番になってるのって、Googleが英語表示で入れ替えてるからでしょ?
本名で停止されたら俺は一体どうすればいいわけ?
名前変えろと言うことですか?
いや、ひょっとして俺の名前って徳力基彦じゃ無かったのかな・・・・Googleが間違ってるって言うんだから・・・

などと書いているが、まさか本名で登録しているにも関わらずいきなりアカウント停止されるとは思ってもみなかったことだろう。

二人目はグラフィックデザイナー/webデザイナー兼自宅警備員の加藤僚一氏。この方も先の徳力氏と同じように本名を登録しているにも関わらずアカウント停止措置をとられた。

相当に怒り心頭のご様子で、侮辱しているのか?とtwitter上で怒りをあらわにしている。そして

いやまじ何かむかついてる。百式さんあたりにニュースにして頂きたいくらいだ。名前にモザイクとかいらないから誰かニュースにして欲しいわ。

とつぶやいておられた。百式さんでなくてすいません。こちらはMONKEY THE 100th、つまり百猿です。

お二人とも、本名で登録したのにまさか自分がアカウント停止を食らうなどといった事態になるなんて夢にも思わなかったことだろう。

TechWave.jpのGoogle+偽名理由に多数のアカウント停止が始まった【湯川】】という記事では、アカウント停止の理由は不明としながらも「名前の中に引用符が入っており、これらのケースに限っては、このことがアカウント停止の理由」や「書き込み内容が公序良俗に違反したからではないか、という指摘」などの推察が掲載されている。

名前に引用符が入っている場合、たとえばインジェクション的な攻撃を受けてる可能性を自動判断がした、ということもかもしれないなぁと思う。が、両名については該当しない。
文字コード的にどうなんだろうか?と思い立ち、チェックしてみたが該当しないようだ。

なんにせよ、Google側は「まだ始めたばっかなんで不都合なんかありますよ」的な話をしているが、さすがに自動化の限界があったのだろう。また、アカウント復帰に有無をいわせず証明書の類を要求するというのも少々乱暴すぎるとも感じる。

状況が状況だけに、今後Googleがどのような改善策を講じるのか、見守りたい。