脳波で遊ぶゲームを買ってみた。

ニコニコ生放送で 2011/12/28(水) 開場21:50 開演 22:00(番組ID:lv75375850)で行われている「ニコニコショッピング ~脳波​で遊ぶ!MyndPlay B​rainBand ダメアイド​ル特訓篇~」にて、マインドプレイというまったく新しいゲームの紹介をおこなっている。

これは株式会社Thket(米国シリコンバレーにあるB-Bridge International, Incからのスピンオフした会社だそうだ)が脳波を使った様々なプロダクトを開発・販売する商品だそうで、その他にもAndroidソフトなどがあるようだ。

今回、MyndPlay BrainBandという商品を、ニコニコ生放送上で行われるニコニコショッピングにて特別価格で奉仕するとのことだ。

なお、番組の出演者はMCにWコロン、特訓体験者として木下詩乃、中川晴花、商品の紹介を岡本哲史氏(株式会社Thket)が担当。 Continue Reading →

Defraggler と Speccy 更新そろそろ。

ども。公式翻訳者として僭越ながら皆さんのお役に立てるよう頑張っているPiriformさんとこの各種ソフトウェアなんですが、このたびDefragglerとSpeccyの翻訳を終えました。

この画像は、翻訳専用サイトで翻訳しているところです。前にも掲載してみたんですがね。いちおう、おっちゃんやってるで!ってことで。

次バージョンではさらにうれしい機能がつくようです。

画像をクリックして大きくすると分かりますが、「NTFSボリュームのデフラグ中にVSSを停止する」機能がつくようです。これは、Windowsの機能である「ボリュームシャドウコピーサービス」をデフラグ中は停止する機能と思われますが、かんたんにいえばこの機能が生きているとデフラグの効果がでないなんてなことがあるんですが、これを停止することによって、デフラグの効果がちゃんと出るようになるようだ、って事です。

Speccyは地道に表示できるPC情報が増えてってる見たいです。とはいえ、日本語圏ではSpeccyは表示文字サイズが小さいという件がちょっと使用ユーザにあるようなので、これについては日本側からの要望として作者さんに伝えていこうと思います。
デザイン先行のようなUIでもあるのでなかなか難しいと思いますが。

ってなわけで、近日中にアップデートがあることと思いますですー

アプリでニキビ治療はできません

Slashdot Japan(ABC News)によれば、米国連邦取引委員会(FTC)が「スマートフォンにインストールできるアプリケーションではニキビ治療はできない」という申し立てについて和解を提案したそうだ。

問題のアプリケーションはAcneApp(iTunes Store)とAcne Pwner(Android Market)。読みはアクネアップとアクネパワーでよいかと思われる。

色付きの光を患部に毎日数分間あてるという手法によって治療するというふれこみで、1.99ドルのAcneAppは11,600ダウンロード、0.99ドルのAcne Pwnerは3,300ダウンロードを達成したというのだから、その人気ぶりがうかがえる。

科学的に効果が証明されない限り治療に効果があるとの表示をしないことを要求、これに従ったとあるが、なんでもかんでも信じてみるというのも如何だろうか、と筆者は感じる。

日本でも海外でも肌の悩みは万国共通、そのようなうたい文句に惑わされることのないよう、しっかりと自己管理をしたほうがよいだろう(といっても、どんなに頑張ってもニキビはできてしまうのでそれが難点なわけだが)。

なお、両アプリケーションはともに現在は削除されているという。

 

Appleアカウント不正利用されちゃいました

えぇ、ここ最近皆さんがひっかかっているやつ、俺も被害に遭いました。こんばんわ、Bardoです。

もうねぇ・・・まじで。2011/09/07 04:36に明珠三国OLを購入しただと・・・?
寝てるっつーのそんな時間!

さきほど左記の通りAppleからメールが来てて開けてびっくりですよ。
メール文章を意訳したものを下記に書いておきます。ちなみに名前欄とアカウントIDは加工してあります。

 

Bardo ちゃんへ
お使いのApple ID、ほにゃにゃら なんですけど、ついさっきIDに認証されていないPCか製品上のApp Storeから 明珠三国OL っちゅー商品を購入するために使用されとったことが分かったんよー。
これ、Bardoちゃんが実際に買ったんなら、このメールは無視ねー。不正な購入からコンピュータを保護するために設計された安全装置としてひとまず送られたっちゅーだけのことなんでー。
もし違うんやったら iforgot.apple.com に来てもらってパスワード変更した方がいいよー。 あと、「アカウントのセキュリティを保護するためのヒント」とか読んでみたらーいいかもー。

夜路死苦
アップル

あーなんか自分で違約しといてなんですが書いててぶっ飛ばしたくなってきた・・・。

ちなみに、問題のアプリはこれ。

これ、2011年7月くらいから発生しているようで。実際にそのアプリのレビューにも書かれてありました。

この件に関してはいろんな憶測が飛んでるようですね。どうやらAnonymousという有名なハッカー集団が不正にアクセスした際のアカウント情報が流出したのではないとか?いう話もwebでみました。

俺の被害額は2,805円、残金70円っす。

ただ、どうやらこのアプリが直接の関係があるのかAppleも断定できないようで、ほぼ2ヶ月の間このアプリはそのまま今もダウンロードが可能なようです(中国では人気のオンゲーみたいですね)。

RMTの餌食になっているという憶測もあるようで、どちらにしても金返してくれないかなー、Appleよ。

みなさんも気をつけてくださいね。ちなみに、不正に使用されていないかを確認したい場合はiTunesからiTunes Storeを開いて、右上のアカウントにサインインすることで購入履歴を確認することができますから、そこで。

この画像のように、見知らぬアプリが購入されていた!なんてことにならないように。

 

 

 

久々のブログ更新がこんなネタとか・・・もうやだ。orz


【2011/09/08追記】
アカウント不正使用によって使用された金額が全額戻ってきました。そこで、自分がどうやって交渉したのか位は残そうと思います。

まず、iTunesから(不正使用されたにもかかわらず)このようなメールが来ると思うんです。いわゆる領収書のようなものですね。
買ってないっちゅーのに送られてくるんですから困ったものです。

さて。これに「問題を報告する」とか「Report a problem」って購入物のタイトルの下辺りにあると思うんですが、これをクリックするとwebブラウザ経由でiTunesが開くようになってます。

もし、PCにiTunesをインストールしていない場合はこの段階で止まります。

このあと、左記のとおりiTunesからアカウントにログインして問題を報告することになってるんですね。通常はこうやるんだと思います。
たぶん、これが正攻法な方法ではないですかね。リンクからたどっていって問題を報告するという。

ですが、今回はこの方法とは別の方法と採りました。

 

まず、Appleのサポート – iTunesにいきます。赤枠で囲った部分、Apple ID サポートの「詳しくはこちら」をクリックしましょう。

そうすると、Apple ID サポートのページで当然飛ぶわけです。

 

 

そうして、「My Apple Id を使ってアカウント情報を管理する」というリンクをたどります。いちおう、ここでいっておきますが、ここから先少々英語のページしかありませんのでめげないでください。

頑張れば日本語のページに戻ってこれます。

 

 

そうすると、英語のページが開きます。あ、だめですよー。2011/09/08現在も右上にある「Change language」というリンクは使い物になりません。いじるだけ無駄です。

さて、今回のような不正利用の被害者になったということは当然ながらApple IDをもっています。ここでは、「Reset your password」を選んでください。というのも、メールもらった時点であなたのApple IDはすでにアカウント停止状態になってるはずですから。

この記事の一番最初のメールをもらったときに俺もパスワードのリセット(再登録)を行っています。アカウント登録時の情報(秘密の質問とか生年月日とか)も求められますが、それらを記入してパスワードのリセットをやって復旧しましょう。

 【2011/09/12追記】
ここでのパスワードのリセットは、アカウントそのものの復活ではありません。あくまでもパスワードのリセットです。

パスワードリセットに成功したら、もう一度Appleのサポート – iTunesにいき、こんどはページの下の方にある「サポート連絡先」をクリックします。ここのExpress Laneでアカウントの不正利用について報告するわけです。

さぁ、青いボタンを押して報告に移りましょう。

 

 

そうすると、このような画面が開きます。左から洗濯していくとだんだんと詳細に進めていくことができます。俺の場合はこのように進めていきました。
(1)製品カテゴリ …… iTunes
(2)製品 …… iTunes Store
(3)サポートカテゴリ ……. 購入、請求およびコード

 

「続ける」で先に進みます。

さて、ここからです。上から入力値だけ示します。

(1)iTunes Store アカウントの請求
(2)その他
(3)iTunes 10.4
(4)日本
(5)明珠三国OL
(6)**********(ご自分の購入履歴のものを)

「続ける」で先に進みましょう。

 

追加情報があれば簡潔にご記入ください。

身に覚えのないアプリケーションを購入したことになっています。 AppStoreのレビューを見ると、他にも被害を受けた方がいるようで、私も 同様の手口でやられてしまったものと判断しました。 返金をお願いします。

 

 

そして送信しましょう。よく見ると分かりますが、アカウントを復旧してからこの問い合わせをすると名前やメールアドレスなんかが自動で入りますので楽なんですな。

 後は待つのみ。基本的には48時間以内に応答を返すということになってます。

で、無事に返金されました。

なお、これは1アカウントにつき1回限りの措置だとのことです。メールにそう書いてあります。
まぁ基本的にはこちらの落ち度なのか?と疑問に思わざる燃えませんが、ひとまず返金してもらいましたので本件については定期的にパスワードを変更して自衛しましょうという教訓を得たところで終了となります。

なお、この返金のために講じた手段はBardoが行ったときに有効であったものであり、将来的に使用できなくなる可能性があることを申し添えておきます。

いじょ。

【2011/09/12追記】
上記のメールの中に「アカウント復活について」記載があればそれに従って手続きをとりましょう。基本的にはiTunesの購入履歴を見ながらとかアプリ購入の際に送られてきたメールを見ながらになるかと思います。