とんでもないものが産声を上げる!?

日本のクリエイター達がまるで「俺たちはここにいる!」と声を発しているかのようだ。

2011/08/19。Youtube内にある東映特撮 YouTube Officialにある動画が投稿された。その名もREBELLIONS リベリオンズだ。

本日、twitterのオフィシャルアカウント先行告知されたのだが、予想以上の出来に、見た人からもかなり高評価を得ている様子。

以下、引用(リンクについては当サイト側で追加させていただいた)。

東映デジタルセンター・ツークン研究所製作のデモムービーが東映特撮YouTube Officialにて初公開!!
監督・坂本浩一、コンセプトデザイン・木村俊幸、キャラクターデザイン・韮沢靖、コスチュームデザイン・竹田団吾、バイクデザイン・竹内敦志という才能豊かなクリエイター陣と東映&ツークン研究所最新VFX技術のコラボレーションによって実現した新感覚”特撮”映像をお楽しみください!

【キャスト】
長澤奈央佃井皆美紗綾

【スタッフ】
監督・アクション監督:坂本浩一

REBELLIONS(リベリオンズ)×Facebook
Facebookで「リベリオンズ」を検索するとファンページにアクセスできます!

*REBELLIONS(リベリオンズ)×Twitter
Twitterアカウント:RebellionsStaff
http://twitter.com/RebellionsStaff

さっそく、筆者も期待感を膨らませて視聴させていただいた。

ナレーションによれば、「宇宙細胞φ(ファイ?)の移植により、人間からの進化を遂げたエンジェル達は人類絶滅を宣言。絶望的な状況のなか、エンジェル達に反旗を翻す集団が現れる。-この物語は運命を呪い、復讐の炎に身を焦がす、堕天使達の戦いの記録である。」らしい。

お聞きしたところ、この方々が「エンジェル」様らしい。みたところ我々が想像するような天使の輪や翼などはないようだ。

 

 

 

そんなエンジェルさんたちの前に颯爽とバイクの二人乗りで現れた、二人の美女。ノーヘルなのはつっこまないので安心して欲しい。

この二人がエンジェルさんたちに反旗を翻した集団なのか。

 

 

一人は肉体言語をつかってエンジェルさんたちと対話するようです。服装がメイドチックでゴスロリチックで、髪はツインテとシュシュ。一部の方には絶対にウケのよい完全無欠です。

 

 

 

もう一人はエンジェルさんたちとバイクツーリング。一瞬、某ゲームのPVのワンシーンのような錯覚を覚えましたが錯覚です。
ちなみにこのバイク、よく見ると2人乗りではないような・・・。

自らをバイクに姿を変えたエンジェルさんたちと千鳥走行を楽しんだのち、銃でやっちまいます。

一瞬だけなので少々勘も入っているのだがタイヤが並列(つまり計4本のタイヤを前後2ヶずつ)だったような感じがある。そのようなバイクは寝かせることが非常に困難なので、ドリフト走行を基本としているのだろう。

バイクという乗り物は、自転車に乗っている方であれば分かるがスピードを乗せたままカーブを曲がろうとする場合、バンク・・・つまり車体を傾けて遠心力とのバランスを取ることになる。
そのため、二輪車のタイヤというものは輪切りにすると丸い形状なのである。車が逆に四角いのは重い車重のために遠心力に負けないよう接地面を稼いで摩擦係数を増やしているため。

  

ところ変わってなにやらアジトのような場所で光る少女からエンジェルさんの情報を得ている様子。二人のボスなのか・・・。
ずいぶんとサイバーチックなアジトに潜んでいらっしゃる。

そして一番肝心なことに、二人の名前が分からない。光る少女の名前も分からない。まっったく謎の集団。

分かっているのはエンジェルさんだけ。

動画の最後の方で、長澤奈央嬢が演じているのが「リン」という事が分かる。

 

そしてこの顔である。

おおきいお友達エンジェルさんが現れたとき、なにやら血管のようなものが浮きまくり、白目が赤目に、眼は猫のような獣的な感じに変化した様子

ここで冒頭のナレーションを思い出して欲しい。「堕天使」・・・。そう、彼女らは元エンジェルさんではないだろうか。冒頭のたくさんのエンジェルさんたち遠ない。いっぱいいたのでAGL48ぐらい組めそうである。

ということで、大変失礼ながら若干おふざけ気味に動画の内容を紹介してみた。なぜふざけたのかというと、一言一句動画の中身を書きそうになってしまうためだ。許して欲しい。

さて、動画の最後にはこんなメッセージがあった。

英語と日本語のハイブリッドなこのメッセージ。動画がUPされているのはYoutube。もはや日本国内に収まらないということなのだろうか。筆者としても、このリベリオンズは是非とも完成させていただきたい。この記事は残念ながら微力すらないので助けにはならないだろうが願わずにはいられない。

 

さて、リベリオンと聞いて思い出す諸兄もいるだろう。2002年公開の近未来SF『リベリオン』(原題:Equilibrium)だ。この映画のリベリオンは邦題だが、どちらも「反逆・謀反」という意味合いが込められている。
この映画がヒントになるかどうか・・・は分からないが、長澤嬢演じるリンは銃を持っていた。もしかすると完成の暁には和製ガンカタがお披露目となるのかもしれない。

ひさびさにカーレンジャー観たな

朝の6:30、みんなはなにしてましたか?

俺はテレ朝で「激走戦隊カーレンジャーvs超力戦隊オーレンジャー」を観てましたw
え?いい年したオッサンが子供番組観てるんだって?いやいや。いろいろな絡みがあって、イエローレーサー(カーイエローと本人に言ったら突っこまれる)役の本橋由香とは友達だったりするのですよ。
あ、来栖さんとは違います。面識ございません。

やっぱね、カーレンジャーは戦隊ものの中では突き抜けてるなぁーと。とことんやってくれるから子供番組としては最高だな。なかなか今の戦隊ものでは「なんか憎めない敵」ってやれないからねぇ。

年を経るごとに子供向け番組がそうではなくなってきてるけど、ゲラゲラ笑いながら勧善懲悪を構築するのは難しいのだろうな。
それにスポンサーの意向とかも関係があるかもだけどね。