CCleaner v4.10.4570 他のアップデートが公開されましたー。

Download-CCleaner-4-0-5どもー。 MONKEY_THE_100th こと Bardo です。つい先日、CCleanerRecuvaがバージョンアップしましたのでまた新しくなった点などをご紹介していこうと思います。
例によって例の如く、日本語が怪しい部分につきましてはそれとなく次回のバージョンに向かって鋭意修正を実施します。

 

と、そのまえに。

実はですね。ここで突然ですがCCleanerの翻訳を行うこととなった昔話でも書き連ねておこうと思います。

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Speccyの翻訳を行いました。

どもども。今夜、Speccyの翻訳を行いました。26ヶほど行いましたが半分以上はすでに行った翻訳の再確認(たまに、翻訳済みの項目について英文が代わったりした場合は再翻訳の依頼があります)でした。

新しい翻訳自体はさほどありません。ただ、着々と表示できるものが増えていってますね。次回のバージョンからGPUクロックなんかが表示できるようになるみたいです。

この画像は、翻訳専用サイトのもので、このように英文がありましてー、それに対応する日本語を追加していくと、最終的にそれをリソースとして製品に取り込んで日本語版としてソフトウェアが使用できるようになるわけです。その一部っすね。

ひとまず、こんな感じということで。

ゆくゆくはこのサイト上でもPiriform.com製品の使い方なんかのページを作ってみたいと思います。有志の方がもう作っているんですけどね。一応、俺もやっとかないとw

つーわけで、久々のネタでございました。

【2011/08/13追記】
画像データ消失のため、記事と異なる画像を使用しております。ご了承ください。

OpenOffice.orgの様子がおかしい

どうもOpenOfffice.org(以下、OOo)の様子がおかしい。

無料で利用できるオープンソースのオフィススイート製品ということは言わずもがな。筆者も長らく愛用してきたソフトウェアだ。最近では官公庁でも採用するところがふえてきている。
しかし、Oracleが権利を取得して以降はあまりコミュニティとして健全とは言えないといった様相を呈してきた。 開発者の多くがLibreOfficeをに移籍していったことは記憶に新しいだろう。

そのOOoの日本語プロジェクにおいて、なにやら不穏な空気が取り巻いているようだ。

Google日本で「OpenOffice.org」とググってみるとわかるが、日本語プロジェクトは第3位として検索されるなど、日本におけるコミュニティとしては非常に活発に活動を行っている。
筆者はとくにコミュニティに対してコメントはしてなかったものの、日本語版のダウンロードや日本におけるOOoの情報を得たい場合はまずこちらを参考にするほど通ったサイトだ。

ページを開くと、弊サイトとは比べものにならないほどに見やすいレイアウトのサイトがお目見えする。 だが、問題は・・・この画面の右下、プロジェクトのTweet(中の人のつぶやきがtwitter本家やアプリを使わなくても読めるウィジェット)の部分。

よくよく読んでみると、OOo日本語プロジェクト公式とは思えないほどにヘイトに満ちあふれている。コミュニティに在籍まではしていないため、中の人の様子をつぶさに知ることは叶わないが、どうやら日本語プロジェクトにとっても一連の騒動は大きく響いている様子。

問題は、これが個人のアカウントではなく、日本語プロジェクトに貼り付けてあることだ。
利用するだけしておいて筆者が言うことではないのかもしれないが、OOoに興味を持ってきてくれた人達が日本語プロジェクトを見つけるのは容易だ。そして、サイトに訪れたときにこのつぶやきにも目を当然通すだろう。

そのときに、このような文章を読んで不安にならないわけがない。これはコミュニティ本来の健全性からもおかしいはずだ。

なにがあって、どうしてこうなったのかは先に述べたように伝聞に頼るしかないわけだが、こういった内部の話はコミュニティ内に納めておいた方がよいのではないだろうか。

それを含めてオープンコミュニティなんだよ、という批判は甘んじてお受けするが、コミュニティが健全に機能するためにはある種の「毒」は治療した上で後悔するべき、と筆者は考える。

今後、LibreOfficeとOOoがどのような道をたどるのかは分からないし、影響をもろに被る日本語プロジェクトも心中穏やかではないだろう。 だが、ネガティブな面を前面に推しても人は去るだけ。荒廃したコミュニティには未来はない。

Speccyが日本語されましたね

PCのハードウェアの情報を表示してくれるソフトウェア、Speccy(俺はスペッシーと呼んでます)が、ちょっと前の話になるんですが日本語対応になりました。

CCleaner等を世に送り出したPiriformが作った新しいソフトウェアです。すでにβバージョンの頃から注目されてましたね。翻訳依頼もちょっと前に来てて、やってました。
個人で独自に日本語パッチを製作されておられる方がいたのも知ってます(ちょっとだけ参考にしました)。

そしていきなり謝ることがあります。メニューバーの「セクション(S)」のところのショートカットキーが効きませんw
あ、いや元の英語版がそうなっていたのでついうっかりゴニョゴニュ・・・。

いいわけはこの程度にして。

競合製品となるソフトウェアもけっこうありますね。SIWとかね。今回、HDDの健康状態を情報として出力するS.M.A.R.T情報をけっこう細かく頑張って翻訳したんですわ。日本語版/英語版のWikipediaとか見ながら必死で。
この部分は他のソフトウェアでもあんまり翻訳されてない部分でもあります。ま、個々の項目がどんな意味なのか知ってどーするといわれてしまうとそれまでなんですが。

その代わり、無線LAN関連の翻訳は今回諦めた部分があります。それはちょっと第一弾の翻訳結果を見てから調整しようと思いまして。もしかすると、今のままでも困らない・・・かなぁ?

ただ・・・。出来上がったものを見るとフォントがちいせぇwこれは日本語版だと逆に使いづらい気がしなくもないなぁ。Piriformに見づらいよって話すか、それとも独自にフォント巨大化パッチでも作ろうかなぁ。
・・・パッチは誰かすでにやってそうだな。

ちなみにPiriform製品の翻訳をなぜやることになったのか、って話を少々。けっこう昔、「Two Clocks」という海外ソフトを紹介するWebサイトがありましてね。使用方法から使用感など丁寧に書かれているサイトで俺けっこう参考にさせてもらってたんですね。
そのサイトはすでに閉じられてしまったんですが、そこのサイトで海外のタブブラウザ「Maxthon」も知りました。その後、Maxthonについては独自の日本語翻訳パックを配布してみたりなんてこともしておりました(正式な翻訳版はタブブラウザ推奨委員会というサイトが担当しておりましたね)。

そのサイトの管理人さんがサイトの終焉近くで「CCleanerの日本語翻訳誰かやらなかなぁ」って呟いておられたんですよね。で。そのサイトにはかなりお世話になったよなぁ、海外ソフトですばらしいものってかなりあるけど言語の問題でまだまだ日本では知られてないんだよなぁってことも教えてもらったしってことで名乗りを上げた感じです。
恩を返すじゃないけどね。

今でこそPiriform製品は(非公開の)翻訳者専用サイトから翻訳するようになりましたけど、当時はパッチ制作者おなじみのResource Hackerや差分パッチ作成ソフトなんかでやってましたねぇ。

ぶっちゃけ英語は読み書きできません。「え?」って思われるかもですが、超訳というか意訳というか。とにかく翻訳作業って熱意でしかやってないです。そして、そんなへなちょこ翻訳も2ちゃんで指摘を受けることで成熟したんじゃないかと思います。あそこはおかしい部分はおかしいと言ってくれるのでね。
かなり助けてもらっってます。ありがとね。

そんなこんなで是非使ってみてください。CCleaner, Defraggler, Recuvaの各Piriform製品も併せてどうぞ。


Maxthonはその後バージョン2や3が発表されましたが、当初俺が好きだったソフトウェアからデザイナーズブラウザと言いますかちょっとかけ離れてしまい、バージョン1のみで翻訳は行いませんでした。
現在は他の方が続けておられます。